救う価値あり/Something Worth Saving
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救う価値あり / Something Worth Saving (1)(緑)インスタント
カード4枚を切削する。その中からパーマネント・カード1枚をあなたの手札に加えてもよい。1点のライフを得る。(カード4枚を切削するとは、あなたのライブラリーの一番上にあるカード4枚をあなたの墓地に置くことである。)
1点ライフゲイン付きの真夜中の耕作/Midnight Tillingであり、その上位互換。
登場時点でのスタンダードやパイオニアでは真夜中の耕作の別の上位互換である蓄え放題/Cache Grabが使われており、リスを扱わないデッキではそちらの上位互換として扱える。
- 類似カードについては濾過を参照。
- 安らかなる眠り/Rest in Peaceなどの置換効果でライブラリーから墓地に移動するカードが代わりに追放領域など公開領域に移動しても、それらのカードを問題なく手札に加えることができる(CR:701.13c)。
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ストーリー
[編集]リアリティ・フラクチャーの一シーン。(イラスト)
ジェイス/Jaceの逸脱体たちを仲間に加えながら進むヴラスカ/Vraskaたち。最後の逸脱体である"生存者"/The Survivorは何もない浜辺に立ち、自分の犯した数多の罪に胸を痛めていた。生存者の元に一人現れたヴラスカは、ジェイスの持つ美徳を褒めると、ヴリン式の婚約の誓いを紡ぎ深く口づけを交わした。"生存者"は自分亡き後のタム/Tamの事をヴラスカに託し、ヴラスカは"理論家"/The Theorisを止めるために避けられぬジェイスの死を、苦痛なく情け深いものにすると約束した[1]。
「ジェイスは自分自身の一番良い部分を全部断ち切ってしまった。それらを見つけることができれば彼を助けられるかも。」
- イラストでヴラスカがつまみ上げているのは喧嘩腰号/The Belligerent。かつて敵同士であった二人の関係が変わりはじめた転換点である。