忠誠度
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忠誠度/Loyaltyとは、プレインズウォーカーの特性の1つ。
Garruk Wildspeaker / 野生語りのガラク (2)(緑)(緑)
伝説のプレインズウォーカー — ガラク(Garruk)
[+1]:土地2つを対象とし、それらをアンタップする。
[-1]:緑の3/3のビースト(Beast)・クリーチャー・トークンを1体生成する。
[-4]:ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーは+3/+3の修整を受けるとともにトランプルを得る。
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伝説のプレインズウォーカー — ガラク(Garruk)
[+1]:土地2つを対象とし、それらをアンタップする。
[-1]:緑の3/3のビースト(Beast)・クリーチャー・トークンを1体生成する。
[-4]:ターン終了時まで、あなたがコントロールするクリーチャーは+3/+3の修整を受けるとともにトランプルを得る。
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解説
[編集]プレインズウォーカーの忠誠度の値は、戦場以外の領域ではカードの右下に書かれている数字に等しい。戦場では、その上に置かれている忠誠カウンターの数に等しい。
プレインズウォーカーは、「このパーマネントは、記載された忠誠数に等しい数の忠誠カウンターが乗った状態で戦場に出る。」という固有の能力(置換効果)を持つ。
プレインズウォーカーにダメージが与えられる場合、その量に等しい数の忠誠カウンターが取り除かれる。また、忠誠度能力を起動するたび、その起動コストに等しい数の忠誠カウンターが増減する。
忠誠度が0である、すなわち戦場にあって忠誠カウンターが置かれていないプレインズウォーカーは、状況起因処理により墓地に置かれる。これは破壊でも生け贄に捧げることでもない。
オブジェクトに記載されている忠誠度は、コピー可能な値である。(CR:707.2)コピーとして戦場に出る際には、記載された忠誠度を参照して忠誠カウンターを配置する置換効果が適用される。忠誠カウンターが置かれるのは戦場に出る場合だけあり、すでに戦場に出ているパーマネントがプレインズウォーカーのコピーになる際には、忠誠カウンターが置かれることはない。
- 例1:賢いなりすまし/Clever Impersonatorをジェイス・ベレレン/Jace Belerenのコピーとして戦場に出た。この場合、コピー元が持つ忠誠カウンターの数に関係なく、(通常は)3個の忠誠カウンターが置かれた状態で戦場に出る。
- 例2:水晶の共鳴/Crystalline Resonanceが戦場に出ているプレインズウォーカーのコピーになった。この場合、水晶の共鳴はコピー元の忠誠度に関係なく1個も忠誠カウンターを得られない。ほかの方法ですでに忠誠カウンターを持っていないかぎり、水晶の共鳴はオーナーの墓地に置かれる。
- 例3:変容する森林/Shifting Woodlandが墓地にあるプレインズウォーカー・カードのコピーになった。この場合も、ほかの方法ですでに忠誠カウンターを持っていないかぎり、変容する森林はオーナーの墓地に置かれる。
その他
[編集]- カードの右下の値より大きい数の忠誠カウンターがプレインズウォーカーの上に置かれてもよい。
- 忠誠カウンターの数が負になることは有り得ないため、忠誠度が負になることはない。
- 忠誠度が負の数で印刷されているカードは存在しない。
- 忠誠度が記されているパーマネントでも、戦場に出る前にプレインズウォーカーではなくなっていたなら忠誠カウンターは乗らない。
- 忠誠カウンターが置かれているパーマネントでも、それがプレインズウォーカーでなければ忠誠度を持たない。
- 聖域に潜むもの/Sanctum Lurkerは、忠誠度が0であるあなたのプレインズウォーカーが墓地に置かれる状況起因処理を無効にする能力を持つ。