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水の技の奥義書/Waterbending Scroll

提供: MTG Wiki
Waterbending Scroll / 水の技の奥義書 (1)(青)
アーティファクト
(6),(T):カード1枚を引く。この能力を起動するためのコストは、あなたがコントロールしている島(Island)1つにつき(1)少なくなる。

島の数に応じて起動コストが軽くなるドロー・アーティファクト。

素の起動コストはかなり重いので、島を複数並べられるデッキに組み込むのは前提。理想は単色デッキだが、島の基本土地タイプを持つ基本でない土地を複数採用できるフォーマットであれば多色デッキでも視野に入る。6枚以上並べば無料のドローエンジンになるが、そこまで行かずとも3マナで起動出来れば有色アーティファクトになった代わりに設置が軽い秘儀大全/Arcane Encyclopediaとなるので悪くない。

リミテッドでは青単色に寄せたデッキを組む動機となりうるカード。青黒にセカンドドローのアーキタイプが割り当てられているためカワウソペンギン/Otter-Penguin・伝書鷹/Messenger Hawkといったドローをダメージレースに還元できるコモンがカードプールに存在し、これらを継続的に支援する手段として低くない評価がつく。青黒デッキでは起動コストがじゅうぶん軽くならずテンポの悪さが目立ちやすくなるが、霧の沼地の精霊守/Foggy Swamp Spirit Keeperなどのため青単に黒をタッチする程度なら許容内なので、セカンドドローデッキを目指してピックを進めつつも黒のカードをあまり拾えなかった場合は逃げ道になってくれる。

関連カード

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  • 島の数が効果に影響するカードについては、島の項目を参照。

アバター 伝説の少年アンのその色の基本土地タイプの数を参照するカードのサイクル。稀少度はアンコモン。

ストーリー

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水の巻第9章「水の技の奥義書/The Waterbending Scroll」で登場。海賊が所有していたものをカタラ/Kataraが盗み出した。カタラはこの奥義書から水の鞭/Water Whipを会得した。

参考

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