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カワウソペンギン/Otter-Penguin

提供: MTG Wiki


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カワウソペンギン / Otter-Penguin (1)(青)
クリーチャー ─ カワウソ(Otter) 鳥(Bird)

あなたが各ターン内のあなたの2枚目のカードを引くたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+2の修整を受け、このターン、ブロックされない。

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2枚目のドローをするとパンプアップしアンブロッカブルになるカワウソ・鳥。

リミテッドではセカンドドローをテーマとした青黒とシナジーがある。とはいえ素の状態の性能が低く、同盟者・トークンを始めとしたパワー1相手でも攻撃を躊躇する展開になりやすいのが課題。青のコモン2マナ域には、単体性能が高くセカンドドローを誘発できる万事お見通しの占い師/Forecasting Fortune Tellerがいるという点も、このカードの優先度の低さに繋がる。逆に言えば、ブースター・ドラフトでは後半でも回ってきやすいということでもあるので、青黒をやる場合は確保しやすい2マナ域としてマナカーブを整えるのに使いやすい。

  • カワウソペンギンが戦場に存在するようになってからではなく、ゲームの状況を見る。あなたが各ターン内の2枚目のカードを引いた後にカワウソペンギンが戦場に出たなら、そのターン中は能力は誘発しない。

関連カード

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ストーリー

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水の巻第1章「氷に閉じ込められた少年/The Boy in the Iceberg」に登場。作中ではペンギンと呼ばれているが、我々の知るペンギンとは異なりカワウソの頭を持ち前脚を4本持つ。人間に慣れており、アン/Aangとカタラ/Kataraは背中に乗って斜面を滑り降りて遊んだ。

参考

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