海賊の行商人/Pirate Peddlers
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Pirate Peddlers / 海賊の行商人 (2)(黒)
クリーチャー — 人間(Human) 海賊(Pirate)
接死
あなたがこれでないパーマネント1つを生け贄に捧げるたび、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。
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クリーチャー — 人間(Human) 海賊(Pirate)
接死
あなたがこれでないパーマネント1つを生け贄に捧げるたび、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。
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あなたがパーマネントを生け贄に捧げるたび+1/+1カウンターを得る人間・海賊。
接死で相手の攻撃をためらわせ、その間に+1/+1カウンターで成長させて、十分なサイズになった所でこちらの攻撃に用いる、という動きが期待できるカード。
構築戦では、より軽く取り回しの良い接死クリーチャーが多数おり、生け贄絡みで成長するクリーチャーとしても月影/Moonshadowなどより扱いやすいものが複数存在しているので、あえてこれを使う意義は薄い。
そのため主戦場はリミテッドとなるのだが、こちらでもやや厳しい評価。アバター 伝説の少年アンは一度に多数のパーマネントを生け贄に捧げる手段がほぼ存在しない環境のため、大きくなる速度が遅く、単なる接死クリーチャーとして相打ちで終わってしまうことが多い。更にはマナ・コストに対してサイズの大きいクリーチャーが少なく、同マナ域のクリーチャーを展開し合っている限りは相手の攻撃をけん制できることから、接死クリーチャー自体の必要性も他の環境ほどは高くない。ブロッカーの役割は果たせるのでデッキに入れて無駄になることこそ少ないものの、土の村の悪漢/Earth Village Ruffiansなどのより多用途なクリーチャーを優先したい場合がほとんどで、ドラフトでも終盤まで残るコモンのひとつ。
ストーリー
[編集]水の巻第9章「水の技の奥義書/The Waterbending Scroll」で初登場。
港で収奪品を売っていた所、カタラ/Kataraに水の技の奥義書/Waterbending Scrollを盗まれ、ズーコ/Zukoと手を組んでアン/Aang達を襲う。
イラストは水の巻第18章で再登場し、ジャオ/Zhaoにズーコ暗殺の依頼の前金を貰っているシーン。