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カードプール

提供: MTG Wiki

カードプール/Card Poolとは、

Worldknit / 世界編み
策略
(この策略を統率領域に置いた状態でゲームを始める。)
あなたのカードプールにあるすべてのカードが、ゲーム開始時にあなたのライブラリーまたは統率領域に置かれているかぎり、あなたがコントロールする土地は「(T):好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つ。
  1. リミテッドにおいて、デッキに入れることができる基本土地を含めたカード群のことを指すルール用語。ドラフトで自分がピックしたカードや、シールドで支給されたパックに入っていたカードを指す。
    • 「カードプール」という単語はコンスピラシー発売時にルール用語として定義されたが、それ以前からもリミテッドにおいては上記の意味で俗語として用いられていた。
  2. リミテッドに限らない俗語。以下で解説する。

俗語

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構築やエターナルにおいても、使用が認められた全てのカードや、組もうとしているデッキのデッキカラーやデッキタイプ、さらにデッキを組むプレイヤーのカード資産などを考慮したうえでデッキに入りうるカード群を「カードプール」と俗称することが多い。

スタンダードはローテーション直後に最もカードプールが狭く、ローテーション直前に最もカードプールが広くなり……を毎年繰り返す珍しいフォーマットである。パイオニアやモダンやエターナルなどは通常、新たなセットが発売されるたびに際限なくカードプールが広がっていく。

構築環境などはカードプールが広いほどカード選択の幅が広がるため、環境全体のデッキパワーが底上げされ、またデッキの種類も多様化する傾向にある。そして、カードの組み合わせによる強力なコンボやギミックが生まれる可能性も高まる。

逆にカードプールが狭いと、環境全体のデッキパワーの平均が下がることにより、カードプールの広い環境ではパワー不足だったデッキタイプが台頭することがある。

参考

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引用:総合ルール 20260807.0

引用:総合ルール 20260807.0