冬至に明かされる秘密/Solstice Revelations
提供: MTG Wiki
Solstice Revelations / 冬至に明かされる秘密 (2)(赤)
インスタント — 講義(Lesson)
土地でないカード1枚が追放されるまで、あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。その呪文のマナ総量が、あなたがコントロールしている山(Mountain)の数よりも少ないなら、そのカードをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。これによりそのカードを唱えないなら、それをあなたの手札に加える。
フラッシュバック(6)(赤)(あなたの墓地にあるこのカードをフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後、これを追放する。)
インスタント — 講義(Lesson)
土地でないカード1枚が追放されるまで、あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。その呪文のマナ総量が、あなたがコントロールしている山(Mountain)の数よりも少ないなら、そのカードをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。これによりそのカードを唱えないなら、それをあなたの手札に加える。
フラッシュバック(6)(赤)(あなたの墓地にあるこのカードをフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後、これを追放する。)
ライブラリーの一番上からめくって出た土地でないカードを、そのマナ総量が山の数よりも少ないなら踏み倒せるソーサリー。フラッシュバック付き。
とりあえずフラッシュバックまで考慮すれば、最低でも1枚使って2枚手札に加える結果になるのでカード・アドバンテージを得られるが、素のマナ・コスト3マナ、フラッシュバック・コストに至っては7マナという重さを考えると、構築で使うならやはり踏み倒しを前提にしたいところ。このサイクルの常として単色デッキとの相性が良く、デッキに入れる土地を山の基本土地タイプを持つものに絞っておけばテンポ・アドバンテージを得るのも容易になる。この手のカードの常としてライブラリー操作とも相性が良く、踏み倒し手段としては少なくとも1回目は軽いのが魅力。
- 呪文を唱えるルールについては解決中に呪文を唱える、マナ・コストを支払うことなく唱えるを参照。
- 山の数「以下」ではなく「よりも少ない」である事に注意。例えば山が3枚の状態では2マナ以下の呪文しか踏み倒せない。故にこのカード単体で見ると確実にテンポ損を起こすようになっている。
- 当事者カードなど代替の特性で唱えることが出来るカードは、唱える側のマナ総量が自身のコントロールする山よりも少ないなら唱えることができる。唱える#代替の特性があるカードの扱いも参照。
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関連カード
[編集]- 山の数が効果に影響するカードについては、山の項目を参照。
アバター 伝説の少年アンのその色の基本土地タイプの数を参照するカードのサイクル。稀少度はアンコモン。
- 白蓮を集めよ/Gather the White Lotus
- 水の技の奥義書/Waterbending Scroll
- ナマズワニ/Cat-Gator
- 冬至に明かされる秘密/Solstice Revelations
- 岩雪崩/Rockalanche
ストーリー
[編集]水の巻第8章「冬至その2 アバター・ロク/Avatar Roku (Winter Solstice, Part 2)」の一幕。
三日月の島の寺/Crescent Island Templeのロク/Rokuの像に冬至の陽の光が当たるとき、精霊の世界からロクが現れアン/Aangに重大な事実を明かした。