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伝書鷹/Messenger Hawk

提供: MTG Wiki
Messenger Hawk / 伝書鷹 (2)(青/黒)
クリーチャー — 鳥(Bird) スカウト(Scout)
飛行
このクリーチャーが戦場に出たとき、手掛かり(Clue)トークン1つを生成する。(それは「(2),このトークンを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。」を持つアーティファクトである。)
このターンにあなたが2枚以上のカードを引いているかぎり、このクリーチャーは+2/+0の修整を受ける。
1/2

戦場に出たとき手掛かりを得て、セカンドドローでパワーが上がる鳥・スカウト。

3マナ1/2はフライヤーとしてもやや低いマナレシオだが、手掛かりでカード・アドバンテージは保証され、安定してセカンドドローを賄う事が出来れば強力なクロックとして機能する。

リミテッドではアーキタイプがセカンドドローである青黒はもちろん、手掛かり・トークンが水の技や火の技とシナジーし汎用性が高い。混成という事もありドラフトで除去やデッキの中核に成り得るカードが無いなら優先してピックして良いコモン。

  • 伝書鷹が戦場に存在するようになってからではなく、ゲームの状況を見る。あなたがターン内で2枚目のカードを引いた後に伝書鷹が戦場に出たなら、戦場に出た時点から+2/+0修整を受けている。

関連カード

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サイクル

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アバター 伝説の少年アンのコモンの2色の混成カードサイクル。いずれも混成マナシングルシンボルで、青赤以外はクリーチャー。

ストーリー

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水の巻第13章「青い仮面の男/The Blue Spirit」などで登場。火の国が通信手段として書簡を持たせて各地へ送っている。

参考

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