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死をもたらす者としての歩み/Way of the Deathbringer

提供: MTG Wiki


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死をもたらす者としての歩み / Way of the Deathbringer (2)(黒)
伝説のエンチャント

死をもたらす者としての歩みが戦場に出たとき、ジェイス付与5を行う。(あなたがコントロールしているジェイス・トークン1体の上に忠誠(loyalty)カウンター5個を置く。あなたがジェイス・トークンをコントロールしていないなら、その前に、「[-1]:諜報1を行う。」と「[-3]:カード1枚を引く。」を持つ青のジェイス・プレインズウォーカー・トークン1体を生成する。)
あなたがコントロールしているすべてのプレインズウォーカーは、「[-2]:クリーチャー1体を生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、トランプルを持つ緑の4/4のビースト(Beast)・クリーチャー・トークン1体を生成する。」を持つ。

Whisper Gatherer


戦場に出たときジェイス付与5を行い、あなたのプレインズウォーカーにクリーチャーを生け贄にビースト・トークンを生成する忠誠度能力を与える伝説のエンチャント。

サクり台として見ると、カード・アドバンテージに結び付かないうえ回数・タイミングの制限が厳しいため扱いづらい。ジェイス付与のシナジー形成力の高さを活かしたいところ。

リミテッドでは、白黒の生け贄アーキタイプの完成度が低く色の組み合わせとしても弱い点がネックであり、アンコモンの中でも最も優先度の低い1枚。最も取り回しの良い生け贄候補はコモンの祝福されしグール/Blessed Ghoulだが、これを回収するためのマナをコンスタントに捻出できるのはゲーム終盤であり、3マナアクションとして見ると力不足。

白黒は白青用のパーツをタッチして組むことも少なくないので、黒単色で継続的に諜報を行う手段としてジェイス付与を評価する余地はないでもない。この場合も癒し手としての歩み/Way of the Healerの方が遥かに扱いやすいが、このカードはブースター・ドラフトで安くピックできるのが一応の魅力。2個の忠誠カウンターを取り除ける点は精神を刻む者としての歩み/Way of the Mind Sculptorともシナジーを形成しており、ロングゲームでは案外侮れない活躍を見せてくれるかもしれない。

  • 実装時点のMTGアリーナでは英語以外の言語版に誤植があり、与える忠誠度能力のコストが「●∶」となっており正しく表示されていなかった。2026年10月6日(米国時間)のアップデートにより修正されている[1]。

関連カード

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サイクル

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リアリティ・フラクチャーの歩みサイクル。戦場に出たときジェイス付与を行う伝説のエンチャントで、プレインズウォーカーをサポートする能力も持つ。稀少度はアンコモンかつ模倣宇宙の片割れ枠から出現し、対抗色のペアを作っている。それぞれ同一のキャラクターの模倣宇宙/Echoverseと多元宇宙/Multiverseの姿を描いたものであり、模倣宇宙の創造者であるジェイスに対応する存在はタムとなっている。

脚注

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参考

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