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タム/Tam

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タム/Tamはローウィンの昏明初出のキャラクター。カードとしてはローウィンの昏明の用意周到な一年生、タム/Tam, Mindful First-Yearが初出。

解説

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シャンダラー/Shandalar出身のゴルゴン/Gorgon。女性。アルケヴィオス/Arcaviosの魔法学院ストリクスヘイヴン/Strixhavenの魔道生徒/Mage-student。タム/Tamは愛称で、本名はタミラ/Tamira。(イラスト)

タムは謙虚で勤勉だが、少し熱心すぎる面もある。彼女は頭が良く理知的で、自らのストリクスヘイヴンでの経験を、幸運にも発見した未知の結果を伴う壮大な思考実験として捉えている。彼女が振るう逆説の魔法は、確率を書き換え、小規模な場合でも我々の知るところの現実を歪めることができる。とはいえ、彼女はまだこの力を完全に修得したわけではないのだが。

経歴

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この森から出たいなどと/Out of This Wood

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タムたち一年生/First-yearはダイナ/Dinaの引率の下、鷹ノ森/The Harrier's Woodで交錯花/Snarlflowerを集める野外実習を行っていた。だがそのさなか、タムとアビゲール/Abigale、キーロル/Kirol、サナール/Sanarは、人型の昆虫のような見たこともない生物と出会った。サナールがその生物を追いかけ、三人がサナールを止めようと駆け出した。そして木の根につまずいたサナールを先頭に、四人は斜面を転がり落ち、虹色に輝く光の中に落ちていった。

タムたちが辿り着いたのは、太陽が一つしかない世界だった。自分たちは領界路/Omenpathを通り、アルケヴィオスでない次元/Planeに来てしまったのだと四人は理解した。四人は巨岩の門をくぐり、明るい昼の中でそこだけ切り取られたかのような暗闇へと足を踏み入れた。

門の先の洞窟の最奥にて、四人は月の頭部を持つ巨大な獣と出会った。タムとアビゲールの制止にもかかわらずサナールがその獣に触れると、それは眠りから目覚め、咆哮し、暗闇の波を放った――闇は洞窟から溢れ、昼の世界を夜の世界へと変えた。

登場

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登場カード

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ローウィンの昏明
進化する未開地/Evolving Wilds
ストリクスヘイヴンの秘密
数魔学/Mathemagics
ローウィンの昏明
進化する未開地/Evolving Wilds(一番右の後ろ姿)

登場作品・登場記事

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ローウィンの昏明

参考

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