アバター・アン/Avatar Aang
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アバター・アン / Avatar Aang (赤)(緑)(白)(青)伝説のクリーチャー ─ 人間(Human) アバター(Avatar) 同盟者(Ally)
飛行、火の技2
あなたが水の技や土の技や火の技や気の技を行うたび、カード1枚を引く。その後、このターンに4種類の技をすべておこなったなら、アバター・アンを変身させる。
根源の達人、アン / Aang, Master of Elements
伝説のクリーチャー ─ アバター(Avatar) 同盟者(Ally)
飛行
あなたが呪文を唱えるためのコストは(白)(青)(黒)(赤)(緑)少なくなる。(これは不特定マナ・コストを減らすことができる。)
各アップキープの開始時に、あなたは根源の達人、アンを変身させてもよい。そうしたなら、あなたは4点のライフを得て、カード4枚を引き、これの上に+1/+1カウンター4個を置き、これは各対戦相手にそれぞれ4点のダメージを与える。
水の技、土の技、火の技、気の技の4つの技を使いこなすことで変身する両面カード。第1面は飛行と火の技2を持ち、技を使うごとにドローできる伝説の人間・アバター・同盟者。第2面は呪文のコストを5色のマナだけ減少させ、変身させることで4種類の効果を発揮する伝説のアバター・同盟者。
自身が火の技を持つので、攻撃するたびに1ドローできる。
変身後は派手なコスト減少を持ち、シングルシンボル5マナ以下の呪文はすべて只で唱えることができる。変身できたという事は4ドローできているはずなので、引いたカードをそのまま使うことができる。アップキープの変身させることで4つの効果を発揮する能力はオーバーキル気味か。
リミテッドでは色拘束の問題はあるものの強力。変身は無理に狙わず、火の技を持つクリーチャーや水の技を使うパーマネントを多く採用し展開させたターンからカード・アドバンテージを積極的に得ていく方向が良い。
- 第2面のルール文章にマナ・シンボルを含むため、このカードの統率者戦における固有色は赤緑白青ではなく白青黒赤緑である。
- 注釈文にもある通り、呪文の総コストに色マナが必要とされていなかったなら、不特定マナ・コストがその分減少する(CR:118.7b)。
- 境を歩む者/Edgewalkerなどとの混同に注意。それらが色マナしか減らせないのは、単にルール・テキストにそう書かれているからに過ぎない。
- アバター 伝説の少年アンのヘッドライナー・カードであり、原作のBryan Konietzkoがイラストを手掛けたレイズド・フォイル仕様のボーダーレス版カードが英語版のコレクター・ブースター限定で低確率で出現する。
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関連カード
[編集]- 最後の気のベンダー、アン/Aang, the Last Airbender
- 素早き救済者、アン/Aang, Swift Savior - 大海の憤怒、アンとラー/Aang and La, Ocean's Fury
- 岐路に立つアン/Aang, at the Crossroads - 定められし救済者、アン/Aang, Destined Savior
- アバター・アン/Avatar Aang - 根源の達人、アン/Aang, Master of Elements
- 気の民、アン/Aang, Air Nomad
- 気の技の達人、アン/Aang, Airbending Master
- 未熟者、アン/Aang, A Lot to Learn
- アンとカタラ/Aang and Katara
- 氷に閉じ込められた少年/The Boy in Iceberg (暗黒の深部/Dark Depths)
- Aang, Ascendant Airbender(セラの高位僧/Serra Ascendant)
ストーリー
[編集]気の技、水の技、土の技、そして火の技を習得したアン/Aang(イラスト)。
第2面は火の巻第21章「ソジンの彗星その4 アバター・アン/Sozin's Comet, Part 4: Avatar Aang」にて、オザイ/Ozaiとの決戦でアバターの境地に目覚めた姿。第1面に戻るとボーナスを得られる能力は、戦いの決着でアンがアバターの境地を解除し、オザイを討ち果たすのではなく別の方法を選んだストーリー展開を再現したものだろう。
キャラクターの基本的な設定等は最後の気のベンダー、アン/Aang, the Last Airbender#ストーリーを参照。