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アバター・アン/Avatar Aang

提供: MTG Wiki


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アバター・アン / Avatar Aang (赤)(緑)(白)(青)
伝説のクリーチャー ─ 人間(Human) アバター(Avatar) 同盟者(Ally)

飛行、火の技2
あなたが水の技や土の技や火の技や気の技を行うたび、カード1枚を引く。その後、このターンに4種類の技をすべておこなったなら、アバター・アンを変身させる。

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根源の達人、アン / Aang, Master of Elements
伝説のクリーチャー ─ アバター(Avatar) 同盟者(Ally)

飛行
あなたが呪文を唱えるためのコストは(白)(青)(黒)(赤)(緑)少なくなる。(これは不特定マナ・コストを減らすことができる。)
各アップキープの開始時に、あなたは根源の達人、アンを変身させてもよい。そうしたなら、あなたは4点のライフを得て、カード4枚を引き、これの上に+1/+1カウンター4個を置き、これは各対戦相手にそれぞれ4点のダメージを与える。

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Gatherer


水の技、土の技、火の技、気の技の4つの技を使いこなすことで変身する両面カード。第1面は飛行と火の技2を持ち、技を使うごとにドローできる伝説の人間・アバター・同盟者。第2面は呪文のコストを5色のマナだけ減少させ、変身させることで4種類の効果を発揮する伝説のアバター・同盟者。

自身が火の技を持つので、攻撃するたびに1ドローできる。

変身後は派手なコスト減少を持ち、シングルシンボル5マナ以下の呪文はすべて只で唱えることができる。変身できたという事は4ドローできているはずなので、引いたカードをそのまま使うことができる。アップキープの変身させることで4つの効果を発揮する能力はオーバーキル気味か。

リミテッドでは色拘束の問題はあるものの強力。変身は無理に狙わず、火の技を持つクリーチャーや水の技を使うパーマネントを多く採用し展開させたターンからカード・アドバンテージを積極的に得ていく方向が良い。

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関連カード

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ストーリー

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気の技、水の技、土の技、そして火の技を習得したアン/Aang(イラスト)。

第2面は火の巻第21章「ソジンの彗星その4 アバター・アン/Sozin's Comet, Part 4: Avatar Aang」にて、オザイ/Ozaiとの決戦でアバターの境地に目覚めた姿。第1面に戻るとボーナスを得られる能力は、戦いの決着でアンがアバターの境地を解除し、オザイを討ち果たすのではなく別の方法を選んだストーリー展開を再現したものだろう。

キャラクターの基本的な設定等は最後の気のベンダー、アン/Aang, the Last Airbender#ストーリーを参照。

参考

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