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ソー・オーディンソン/Thor Odinson

提供: MTG Wiki
Thor Odinson / ソー・オーディンソン (3)(赤)(白)
伝説のクリーチャー — 神(God) 戦士(Warrior) 英雄(Hero)
飛行、警戒、果敢、果敢(あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは+1/+1の修整を2回受ける。)
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飛行、警戒、そして果敢2つを持つ伝説の神・戦士・英雄。

リミテッドでは果敢がテーマの赤白の指針アンコモン。非クリーチャー呪文を連打できればたちまち巨大サイズに膨れ上がり、相手を撲殺してくれるだろう。性能自体はセラの天使/Serra Angelに果敢2つ追加と色拘束や伝説性を考慮してもアンコモンなら優秀である。

とはいえ今セットは赤のカードパワーが明白に低く、赤白というカラーも冷遇気味。今回の果敢アーキタイプは選択/Optのような使いやすいドロースペルも無く、出来事や準備呪文のようなスペルの水増しができるメカニズムもない。修行中のヒーロー/Hero in Trainingや私立探偵、ジェシカ・ジョーンズ/Jessica Jones, Private Eyeのような「カードを引けるクリーチャー」は複数存在しているが、そのような便利なカードは他のアーキタイプにも摘まれてしまうため、参入のハードルはかなり高いと言わざる負えない。

そのため、確かにソー自身には凄いことが書いているのだが、初手付近で取ってもリターンはあまり期待できないだろう。故に白の基本パーツを集めつつ、赤の一部の優秀なカードや猛火の最高潮/Blazing Crescendoのようなキャントリップ付きコンバットトリックが複数かき集められた場合赤白に参入し、道中でソーを獲得したい所。

ただし、5マナ域は基本土地サイクリング・クリーチャーやチームワーク持ちのウィニー、スーパーヒーローの争い、シビル・ウォー/The Super Hero Civil Warのような各種ボムレアと競合してしまうので、着地時の隙の多さなどから赤白を組むにしても最終的に抜けてしまう可能性もある。全体像は、ハンマーをぶん回すことにステータスを振り切ったややオーバーキル気味なカードと言える。

関連カード

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サイクル

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マーベル スーパー・ヒーローズの2色の組み合わせのリミテッドでの戦略を示す指針アンコモンのサイクル。いずれも伝説のクリーチャーである。

ストーリー

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キャラクターの基本的な設定等は雷神、ソー/Thor, God of Thunder#ストーリーを参照。

参考

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