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雷神、ソー/Thor, God of Thunder

提供: MTG Wiki


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雷神、ソー / Thor, God of Thunder (3)(赤)(赤)
伝説のクリーチャー ─ 神(God) 戦士(Warrior) 英雄(Hero)

飛行
このクリーチャーが戦場に出たとき、あなたの墓地にあり装備品(Equipment)やインスタントやソーサリーであるカード1枚を対象とする。それを追放する。次のあなたのターン終了時まで、そのカードをプレイしてもよい。
あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、1つを対象とする。このクリーチャーはそれに、その呪文のマナ総量に等しい点数のダメージを与える。

5/5

Whisper Gatherer


戦場に出たとき墓地の装備品かインスタントかソーサリー1枚を次のターン終了時までプレイすることができ、クリーチャーでない呪文を唱えるたびそのマナ総量に等しいダメージを任意の対象に与える伝説の神・戦士・英雄。

5マナ5/5飛行という優秀な本体にETBのアドバンテージ獲得能力と誘発型能力の火力までついた盛り沢山なクリーチャー。特にドローや火力呪文を満載したコントロールデッキのフィニッシャーとしての適性が高く、呪文を回収しつつ連打して対戦相手のクリーチャーを除去して巻き返しの基点にしたり、自身の攻撃と合わせて直接ライフを削りきり決着に持ち込むことが出来る。それゆえ対戦相手から見ればマスト除去なので、出来れば展開したターンから他の呪文を唱えていきたいところ。幸い、一つ手前のセットであるストリクスヘイヴンの秘密に発見の石板/Tablet of Discoveryや共鳴するリュート/Resonating Luteといったインスタント・ソーサリー用のマナ加速アーティファクトが存在するため、スタンダードでもマナを確保して唱えやすいのは追い風となっている。

2025年〜2026年期のスタンダードでは講義デッキに採用されている。呪文を多用しつつ墓地に貯めるデッキ構造とETBがしっかりと噛み合っており、状況に合わせた対応がとりやすくなっている。

パイオニアにおいても同様に講義デッキに採用される。

関連カード

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ストーリー

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ソー・オーディンソン/Thor Odinsonはアスガルドの神の一柱。人間の姿の時の名前はドナルド・ブレイク/Donald Blake。

嵐を起こし、投げてもその間にあるものすべてを破壊し手に戻ってくるムジョルニア/Mjölnirが武器。ロキ/Lokiは彼の義弟であるが同時に宿敵でもある。

アスガルドでも並ぶもののない戦士だったが、その強さ故に傲慢になってしまい、謙虚さを学ばせるために足の不自由な人間ドナルド・ブレイク/Donald Blakeに転生させられた。ノルウェーを旅行中に土星人の襲撃を受けた際にムジョルニアが変化した杖を見つけたことでソーとしての姿を取り戻した。

参考

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