スカーレット・スパイダー、ベン・ライリー/Scarlet Spider, Ben Reilly
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Scarlet Spider, Ben Reilly / スカーレット・スパイダー、ベン・ライリー (1)(赤)(緑)伝説のクリーチャー ─ 蜘蛛(Spider) 人間(Human) 英雄(Hero)
ウェブスリング(赤)(緑)(あなたがコントロールしていてタップ状態であるクリーチャー1体をオーナーの手札に戻すなら、この呪文を(赤)(緑)で唱えてもよい。)
トランプル
センセーショナル・セーブ ― これがウェブスリングで唱えられていたなら、これは+1/+1カウンターX個が置かれた状態で戦場に出る。Xは、その手札に戻したクリーチャーのマナ総量に等しい。
ウェブスリングで戻したクリーチャーのマナ総量だけ強化される伝説の蜘蛛・人間・英雄。
パイオニアでは赤緑2マナで唱えられる点を買われバード・レジェンズで採用される。速攻つきマナ・クリーチャーとして即座にタップできる勇敢な追跡者、ルビー/Ruby, Daring Trackerとの組み合わせも強力で、バード・クラス/Bard Classがレベル2になった瞬間マナ加速つきの0マナ7/6トランプラーとして突然登場することも多々ある。致命的な一押し/Fatal Pushや消失の詩句/Vanishing Verseなど環境を定義する除去の一部に強いのも嬉しく、対戦相手が動き出す前にライフを削りきりに行く性能が極めて高い。
- +1/+1カウンターを置く能力は戦場に出ることを置換する置換効果を発生させる常在型能力である。スカーレット・スパイダー、ベン・ライリーに+1/+1カウンターが置かれる前にプレイヤーが何か行動する機会はない。
- ウェブスリングで唱えたベン・ライリーがクローン・サーガ/The Clone Sagaなどでコピーされた場合、コピーもオリジナルがウェブスリングで手札に戻したクリーチャーのマナ総量を参照できる。
- 領界路の彼方版の互換の名前は蜘蛛乗り、ボリス/Borys, the Spider Rider。
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関連カード
[編集]サイクル
[編集]マーベル スパイダーマンの、混成カードでないレアの2色カードサイクル。バイオオーガニックの甲殻/Biorganic Carapace以外は伝説のクリーチャー。
- バイオオーガニックの甲殻/Biorganic Carapace(白青)
- 生けるポータル、スポット/The Spot, Living Portal(白黒)
- スーペリア・スパイダーマン/Superior Spider-Man(青黒)
- スパイダーマン2099/Spider-Man 2099(青赤)
- 真紅の混沌、カーネイジ/Carnage, Crimson Chaos(黒赤)
- クレイヴン・ザ・ハンター/Kraven the Hunter(黒緑)
- スカーレット・スパイダー、ベン・ライリー/Scarlet Spider, Ben Reilly(赤緑)
- 蜘蛛の心、アラーニャ/Araña, Heart of the Spider(赤白)
- ウェブ紡ぎ、シルク/Silk, Web Weaver(緑白)
- 天才遺伝学者、ジャッカル/Jackal, Genius Geneticist(緑青)
ストーリー
[編集]ベン・ライリー/Ben Reillyは人間/Humanの男性。ヒーローとしての名前は主にスカーレット・スパイダー/Scarlet Spider。スパイダーマン/Spider-Manを名乗っていた時期もある。
クローン・サーガ/The Clone Sagaの主人公。ジャッカル/Jackalが生み出したスパイダーマン/Spider-Manのクローン。肉体だけでなく記憶までも本物と同一のものを植え付けられており、自分が本物だと疑わないままスパイダーマンと戦った。敗北した後は伯父ベン/Benと伯母メイ/Mayの旧姓ライリー/Reillyからベン・ライリー/Ben Reillyを名乗り、ニューヨークを離れ放浪の旅に出た。
自分はクローンでしかないということに悩みながらも、旅の中でピーターとは異なるアイデンティティを確立していく。数年後にニューヨークに帰還してピーターと和解し、スパイダーマンの協力者スカーレット・スパイダー/Scarlet Spiderとしてヒーロー活動を開始した。