本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

蜘蛛

提供: MTG Wiki

蜘蛛/Spiderは、クリーチャー・タイプの1つ。

Giant Spider / 大蜘蛛 (3)(緑)
クリーチャー — 蜘蛛(Spider)
到達(このクリーチャーは飛行を持つクリーチャーをブロックできる。)
2/4
Silklash Spider / 絹鎖の蜘蛛 (3)(緑)(緑)
クリーチャー — 蜘蛛(Spider)
到達
(X)(緑)(緑):絹鎖の蜘蛛は飛行を持つ各クリーチャーにそれぞれX点のダメージを与える。
2/7
Ishkanah, Grafwidow / 墓後家蜘蛛、イシュカナ (4)(緑)
伝説のクリーチャー — 蜘蛛(Spider)
到達
昂揚 ― 墓後家蜘蛛、イシュカナが戦場に出たとき、あなたの墓地にあるカードにカード・タイプが合計4種類以上含まれる場合、到達を持つ緑の1/2の蜘蛛(Spider)クリーチャー・トークンを3体生成する。
(6)(黒):対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーはあなたがコントロールする蜘蛛1体につき1点のライフを失う。
3/5

初出はリミテッド・エディションの大蜘蛛/Giant Spider。大蜘蛛は基本セットの最長皆勤賞カードであり、また大蜘蛛が収録されていない場合でもクリーチャー・タイプとしては皆勤の状態が続いている。共通する能力(後述)やフレイバーが緑のカラーパイに合致するためか、あまりブランクを生じることなくコンスタントに登場し続けている。マーベル スパイダーマンでは「スパイダーマン」を表すタイプとして大々的に扱われた。

全色に存在するが、主に緑、多色としては緑黒に多い。

大半がパワーよりもタフネスが高い。巣を張って待ち伏せし、空飛ぶ虫を捕食するイメージからか、ほとんどは到達や飛行対策の能力を持つ。到達がキーワード能力として制定される以前は、蜘蛛にちなんで「蜘蛛能力」という通称で呼ばれていた。

タイプ的カードは、蜘蛛のタップをコストとする能力を持つアラクナスの紡ぎ手/Arachnus Spinnerや、昆虫・ネズミ・リスと兼用の土地である群がりの庭/Swarmyard、邪魔者・コウモリ・昆虫・蛇と兼用のロードである厄介な害獣、ブレックス/Blex, Vexing Pest、蜘蛛以外の戦闘ダメージを軽減するインスタントの蜘蛛の襲来/Arachnogenesisが存在する。伝説の蜘蛛である墓後家蜘蛛、イシュカナ/Ishkanah, Grafwidowやウンゴリアントの末裔、シェロブ/Shelob, Child of Ungoliantも蜘蛛に関連した能力を持つ。

蜘蛛・トークンを生成するカードには鬱後家蜘蛛の饗宴/Gloomwidow's Feastや名高い織り手/Renowned Weaverなど複数あるが、いずれの場合も到達を持っている。ドライダー/Driderと蜘蛛の女王、ロルス/Lolth, Spider Queenと蜘蛛網の頭、アイゾーニ/Izoni, Center of the Webが生成するもののみパワーの方が高く、他はすべてタフネスの方が高い。(→トークン一覧)

伝説の蜘蛛は両面カードの第2面含めマーベル スーパー・ヒーローズ統率者デッキ現在51体存在する(「伝説の(Legendary)・蜘蛛(Spider)」でWHISPER検索[1])。そのうち37枚がマーベル スパイダーマンに収録されたスパイダーマンである。

脚注

[編集]
  1. ↑ Whisperデータベースには領界路の彼方のカード32枚が重複して登録されています。

参考

[編集]