クローン・サーガ/The Clone Saga
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クローン・サーガ/The Clone Saga The Clone Saga / クローン・サーガ (3)(青)エンチャント ─ 英雄譚(Saga)
(この英雄譚が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承カウンター1個を加える。IIIの後に、生け贄に捧げる。)
I ― 諜報3を行う。
II ― このターン、あなたが次にクリーチャー・呪文を唱えたとき、そのコピーが伝説でないことを除き、その呪文をコピーする。
III ― カード名1つを選ぶ。このターンにその選ばれた名前を持つクリーチャー1体がプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたはカード1枚を引く。
スパイダーマンのクローンを巡るエピソードを再現した英雄譚。I章で諜報を行い、II章はクリーチャー呪文のコピー、III章は指定した名前のクリーチャーでドローのサボタージュ能力が誘発する。
I章でのライブラリー操作の範囲が大きいため、手札にコピーしたいクリーチャー・カードが無くても一か八かで展開してみるのもよい。
- II章のルールに関しては呪文やスタック上の能力をコピーする効果、コピー可能な値を参照。
- 伝説でないことはコピー効果の一部のため、呪文やそれが解決してなったトークンのコピー可能な値となる。
- 領界路の彼方での互換の名前は帰らずのリトヤラ/Lost in Littjara。
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関連カード
[編集]マーベル スパイダーマンの英雄譚のサイクル。いずれも原作のエピソードをモチーフとしており、それぞれブースター・ファンとしてパネル・ボーダーレス版カードが存在する。稀少度はレア。
- スパイダーマンの原点/Origin of Spider-Man
- クローン・サーガ/The Clone Saga
- グウェン・ステイシーの死/The Death of Gwen Stacy
- マキシマム・カーネイジ/Maximum Carnage
- クレイヴンの最後の狩り/Kraven's Last Hunt
ストーリー
[編集]クローン・サーガ/The Clone Sagaはスパイダーマンシリーズの長編エピソードの一つ。
スパイダーマン/Spider-Manのクローンの一人、ベン・ライリー/Ben Reillyが自らの出自に悩みながらもピーターとは異なる一人の人間として成長していく様を描いたストーリー。
しかし後付けやちゃぶ台返しを繰り返す内容はお世辞にも評判が良いとは言い難く、デッドプール/Deadpoolがその出来の悪さをたびたび自虐的にネタにしていることもあって悪い意味で有名になってしまった。