メイおばさん/Aunt May
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 市民(Citizen)
あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体が戦場に出るたび、1点のライフを得る。それが蜘蛛(Spider)なら、それの上に+1/+1カウンター1個を置く。
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他のクリーチャーが戦場に出るたびライフを得て、蜘蛛ならば強化する伝説の人間・市民。
蜘蛛にライフゲインを重要視するカードは少ないため、タイプ的デッキにおいては回復が主体のカードというよりも、金属ミミック/Metallic Mimicのような後続を強化するカードにおまけでライフゲインがついていると考えた方がよいだろう。白にはサイオニック・ウィーバー、アラクネ/Arachne, Psionic Weaverや驚嘆の救い手、スパイダーウーマン/Spider-Woman, Stunning Saviorといった妨害能力持ちの蜘蛛がいるので、それらが倒されにくくなるのは嬉しい。
ライフゲインを軸としたデッキで使う場合、スタンダードにはサイズで上回る内陸の聖別者/Hinterland Sanctifierが存在するため、概ねあちらの5枚目以降という扱いになるだろう。ただしこちらは伝説であるため、エアリス・ゲインズブール/Aerith Gainsboroughの強化先にできるという強みがある。
2025年〜2026年期期のスタンダードでは、白単ライフゲインに採用される。先述の通り内陸の聖別者の追加枠として使えるので、デッキの安定感が増した。
- クリーチャーが蜘蛛かどうかは能力の解決時に参照される。
- 同様のライフ回復能力を持つカードは魂の管理人/Soul Wardenを参照。
- 領界路の彼方での互換の名前は蜘蛛の交配家、ゾラ/Zora, Spider Fancier。イラストの背景を見るにニューカペナ/New Capennaのキャラクターであるようだ。
ストーリー
[編集]メイベル・パーカー/Maybelle Parkerは人間/Humanの女性。通称メイおばさん/Aunt May
ピーター・パーカー/Peter Parkerの伯母。両親を亡くしたピーターを夫ベン/Benと共に引き取り育て上げた。ベンが強盗に殺されたあとはピーターにとって唯一の家族であり、彼女を救うために悪魔メフィスト/Mephistoと契約したこともあるほどのかけがえのない人物となっている。
何度か再婚話が持ち上がることもあり、ドクター・オクトパス/Doctor Octopusとの婚約はスタン・リー(スパイダーマンの生みの親)のお気に入りのエピソード。