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ウサギルーの群れ/Rabaroo Troop

提供: MTG Wiki


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ウサギルーの群れ / Rabaroo Troop (3)(白)(白)
クリーチャー ─ 兎(Rabbit) カンガルー(Kangaroo)

上陸 ─ あなたがコントロールしている土地1つが戦場に出るたび、ターン終了時まで、このクリーチャーは飛行を得て、あなたは1点のライフを得る。
平地サイクリング(2)

3/5


平地サイクリングを持ち、上陸で飛行を得てライフを回復できる兎・カンガルー。

序盤に引いたら平地サイクリングで土地を供給し、土地の余る終盤に引いたら上陸でライフを得つつ飛行クリーチャーとして攻撃に行く、という形でゲーム全体を通して無駄になり難い性能をしている。

登場時のスタンダードでは、併存する他の平地サイクリングカード3種(飛翔する砂翼/Soaring Sandwing、導く精霊/Shepherding Spirits、雲海のモーグリ族/Cloudbound Moogle)すべてがサイズの近い飛行クリーチャーであり、しかも飛翔する砂翼はライフを回復できる点まで被っているので、飛行に上陸を要するこれは一歩劣る印象を受けてしまう。そしてその3種ですらトーナメントシーンでは目立った活躍をしていないことから、これも構築戦での採用の目は薄いと言わざるを得ないだろう。

したがって基本的にはリミテッド用の戦力。前述の通り平地サイクリングのお陰で序盤も無駄になり難い点や、コモンで飛行を持つ噴流に乗りて跳ぶ者/Geyser Leaperやネコフクロウ/Cat-Owlに一方的に打ち勝てる点を評価できる。ただし到達持ちの土の武道会の武道家たち/Earth Rumble Wrestlersは越えられないので、過大な信頼はできない。加えて言えばアバター 伝説の少年アン環境の白はややアグロ寄りで、また他に優秀なカードが多いことから、これは優先して採用するほどではなく、マナカーブの頂点付近のスロットが空いていたら穴埋め的に入る場合があるといった立ち位置に納まる。

関連カード

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アバター 伝説の少年アンの、自身の色に対応した基本土地タイプの土地サイクリング(2)を持つサイクル。いずれもコモンのクリーチャー。

ストーリー

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土の巻第15章「バーシンセー物語/The Tales of Ba Sing Se」に登場(イラスト)。

バーシンセー/Ba Sing Seの動物園で飼育されていた動物の一種。アン/Aangによって動物園を移転させる際に大暴れした。

参考

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