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マングーストカゲ/Mongoose Lizard

提供: MTG Wiki


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マングーストカゲ / Mongoose Lizard (4)(赤)(赤)
クリーチャー ─ マングース(Mangoose) トカゲ(Lizard)

威迫
このクリーチャーが戦場に出たとき、1つを対象とする。これはそれに1点のダメージを与える。
山サイクリング(2)

5/6

Whisper Gatherer


山のタイプ・サイクリングを持ち、戦場に出たとき任意の対象へ1点ダメージを与えるマングース・トカゲ。

戦場に出たときの火力と威迫の噛み合いがよく、この火力で小型クリーチャーを除去すれば威迫がより生きてブロックされ難くなる。しかし構築戦基準では重さの割にパワーが低く、飛ばす火力も1点と小さいので、山サイクリングによる柔軟性を加味しても通常のビートダウンデッキやコントロールデッキではほぼ採用圏外。そのためサイクリングを生かしてリアニメイトするのが主な用途になるだろう。しかし登場時のスタンダードの範囲では、同じ山サイクリングを持つクリーチャーとして、速攻とトランプルがあるのでリアニメイトしたターンの与ダメージの期待値がこれより大きいヒルギガース/Hill Gigasと、よりパワーが高く長期戦にもつれ込んだ場合に生きるドロー能力を備えた地鳴りのモンストロサウルス/Seismic Monstrosaurが競合として存在する。それらと比べるとこれは強みが曖昧であり、したがって採用の優先度も一段階落ちると言える。

リミテッドでは、環境的に有利な面と不利な面が両方あって、悪くはないが高い評価もできないカード。1点火力と威迫は横並べ戦略が強い環境と合致しており、小型のトークン・クリーチャーを排除しつつ2体ブロックを強いて、相手の頭数を着実に減らしてくれる。一方で赤はアグロ寄りの色になっているので、2マナで山サイクリングを行うよりもクリーチャーの展開を優先したい場合が多く、また本体が6マナというのも運用するには負荷がある重さ。そのため、これといって適したアーキタイプが無く、一方でデッキに入れれば活躍する瞬間はあるという微妙な立ち位置。ドラフトで進んでピックする必要は無く、余裕がある時に拾う穴埋め要員だと考えていいだろう。

関連カード

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アバター 伝説の少年アンの、自身の色に対応した基本土地タイプの土地サイクリング(2)を持つサイクル。いずれもコモンのクリーチャー。

参考

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