Time Machine

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Time Machine (5)
アーティファクト

(T):あなたがオーナーであるトークンでないクリーチャー1体を対象とし、それとTime Machineを追放する。同じ対戦相手との次のゲームのあなたのXターン目のアップキープの開始時に、それらのカードを両方とも戦場に戻す。Xは取り除いたクリーチャーの点数で見たマナ・コストに等しい。


クリーチャーを未来(次のゲーム)に送るアーティファクト

ただ、戻るには点数で見たマナ・コストの分だけ時間がかかるので、あまりに重いクリーチャーを送ると戦場に出る前にゲームが終わってしまうかもしれない。1マナアーティファクト・クリーチャーを送って親和の足しにする、などが有効な使い方だろうか。色の合わない多色カードを送るのも面白そうだ。そもそもこれ自体が5マナと重いことが問題となるが。

  • トーナメントでは「次のゲーム」とは同じマッチの次のゲームのみを指す。 ただし、トーナメント主催者が許可すればその限りではない。
  • Little Girlや0マナのクリーチャーを送った場合は(黒枠的回答では)絶対に戻ってこない。1ターン目より前のターンが無いからである。
    • ただし、Little Girlに関しては、「自分が後手の時の相手の先手1ターン目」を1/2ターン目という銀枠的解釈をすれば、戻ってくる。同様に、0マナのクリーチャーも力線と同じように、場に出ている状態で開始するという解釈も出来る。(正確には第0ターンにアップキープは存在しないのだが。)
  • クリーチャー化させたGleemaxもまず戻ってこないであろう。
  • 戻ってくるはずのアップキープを永劫の中軸/Eon Hubで飛ばされると悲しい限り。
  • Richard Garfield, Ph.D.があれば、無色5マナのカードをなんでもTime Machineとしてプレイすることができる。
  • 次のゲーム系カード」の例によって、次のゲームがマジックでない場合も考えておかねばなるまい。 アップキープというものが存在する必要があるため、戻ってこないことの方が多いと思われるが。
  • 「次のゲーム」でありさえすれば、5年後だろうが10年後だろうが有効。 数年後はちょっと無理だとしても、明日ぐらいならできそうだ。
    • ただ、追放したクリーチャーをトレードに出してしまわないように気をつけよう。
  • プレミアム・カード版は文章欄の背景に数字の羅列が敷き詰められている。(プレミアム・カード画像
  • 期間限定で銀枠のカードも使用できる統率者戦では禁止カードに指定された。

[編集] 参考

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