Jumpstart

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Jumpstart
シンボル
略号
発売日 2020年7月3日
セット枚数

Jumpstartとは、ブースターパック2パックを組み合わせればすぐに遊べるシールド戦用のカード・セットである。2020年7月3日発売。英語版のみ。

[編集] 概要

1パックの内容は121パターンの基本土地を含む固定のカードの組み合わせ20枚となっている。それぞれのパターンは、Doctor、ガラク/Garrukゴブリン神話レア海賊ファイレクシア/Phyrexiaユニコーンなど独自のテーマで構成されており、2つのパックを組み合わせることで40枚のデッキとなる。つまり4パックと対戦相手さえいれば基本土地カードの用意やデッキ構築を飛ばしてすぐにゲームを開始することが可能となっている。

37枚の新規カードと、500枚以上の再録カードで構成されている。新規カードはエターナルでのみ使用可能であり、その他のカードは同名のカードが該当フォーマットに存在する場合に限り使用することができる。

Magic: The Gathering Arenaでも販売され、新録再録問わずすべてのカードはヒストリックで使用可能となる。

  • 3パックに1つは追加のレアカードが封入されている。
  • 各パックの基本土地カード1枚は、そのパックのテーマに即した新規イラストのカードとなっている。ただし一部はテーマ的に基本セット2021に収録されるものと同じイラストが使われる。
  • 発売が近い基本セット2021とは多くの内容が近いものとなるが、完全に独立した製品である。
  • 2020年6月20日、21日にはプレリリース・イベントが行われる。
  • シールド戦用のセットだが、Mark Rosewaterはパックごとドラフトするという遊び方も提唱している[1]。プレイヤー1人につき2パック用意し、パックはすべて開封してとテーマがわかるようにする。後はロチェスター・ドラフトピック順でプレイヤーがパックを選んでいきデッキを構築する。

[編集] 公式特集ページ

[編集] 参考

  1. Blogatog(Mark Rosewaterのblog 2020年2月21日)
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