Curse of the Fire Penguin

出典: MTG Wiki


Curse of the Fire Penguin (4)(赤)(赤)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(クリーチャー)
Curse of the Fire Penguinは、エンチャントされているクリーチャーを乗っ取って混乱させる。
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クリーチャー ― ペンギン(Penguin)
トランプル
このクリーチャーが場から墓地に置かれたとき、Curse of the Fire Penguinをあなたの墓地から場に戻す。
6/5

クリーチャーが別物になってしまうエンチャント(クリーチャー)。 そのクリーチャーが死んでも他のクリーチャーに移ってしまう。まさに呪い。

「乗っ取って混乱させる」というのが分かりにくいが、エンチャントされたクリーチャーのカードの下半分の部分が、このカードの下半分に上書きされるということである。 つまり、

ということである。 カード名マナ・コストイラストは変わらない。 「乗っ取って」とあるが、コントロールが移るわけではない。 クリーチャーの生け贄が必要な6マナ6/5というのも、対戦相手ファッティを6/5まで縮小させるのもなんだか微妙……。

  • これは反転カードではないし、反転カードとは一切関係が無い。
  • クリーチャーがから墓地以外(手札ゲーム外)に行った場合は、これは場に戻らない。
  • 墓地から場に戻ろうとしたときにエンチャントできるクリーチャーが場にいないのなら、墓地に留まる。そうでないのなら、場にいるクリーチャーに必ずエンチャントしなくてはいけない。
  • 墓地から場に戻るのは対象をとっていない。そのため対象にならないクリーチャーにもエンチャントできる(もちろん、プロテクション(赤)を持つクリーチャーのような、エンチャントできないクリーチャーにつけることはできない)。
  • Curse of the Fire Penguinが場に戻るのは混乱させられているクリーチャーの能力であるため、本来なら「このクリーチャーが場から墓地に置かれたとき、このクリーチャーを混乱させていたCurse of the Fire Penguinという名前のカードをあなたの墓地から場に戻す。」と書かれるべきである気もする。

[編集] 参考