鋸歯のアビ/Sawtooth Loon

出典: MTG Wiki


Sawtooth Loon / 鋸歯のアビ (2)(白)(青)
クリーチャー — 鳥(Bird)

飛行
鋸歯のアビが場に出たとき、あなたがコントロールする白か青のクリーチャーを1体、オーナーの手札に戻す。
鋸歯のアビが場に出たとき、カードを2枚引き、その後あなたの手札からカードを2枚、あなたのライブラリーの一番下に置く。

2/2

開門で自身を戻すことにより、さながらバイバック呪文のように扱うことができる。手札は増えないものの、いらないカードをライブラリーの下におけるというのは便利。十分構築レベルと言えるが、同じ4マナ域のドローには嘘か真か/Fact or Fictionをはじめとする優秀なドローが揃っていたため、使われるに至らなかった。

2/2飛行なので、リミテッドなら普通に場に残して攻撃させても良い。

  • 「鋸歯」の振り仮名は「のこぎりば」となっているが、後に登場した鋸歯の尾長獣/Sawtooth Thresherは「のこば」となっており、統一されてはいない。語呂によるイメージの違いでもあるのだろうか。
  • アビ(阿比)は、アビ目アビ科の水鳥のことである。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

プレーンシフトアンコモン開門クリーチャーサイクル俊足の豹/Fleetfoot Panther以外はcip能力を持ち、開門能力で自身を戻すことで、cip能力を使い回すことができる。

[編集] 参考