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人の子の女王、アルウェン/Arwen, Mortal Queen

提供: MTG Wiki
Arwen, Mortal Queen / 人の子の女王、アルウェン (1)(緑)(白)
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) 貴族(Noble)
人の子の女王、アルウェンは破壊不能カウンター1個が置かれた状態で戦場に出る。
(1),人の子の女王、アルウェンの上から破壊不能カウンター1個を取り除く:これでないクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは破壊不能を得る。そのクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個と絆魂カウンター1個を、人の子の女王、アルウェンの上に+1/+1カウンター1個と絆魂カウンター1個を置く。
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破壊不能のキーワード・カウンターが置かれた状態で戦場に出る伝説のエルフ・貴族。それを取り除くことで一時的な破壊不能を他のクリーチャーに与えつつ、自身とそれに絆魂カウンターと+1/+1カウンターを置く。

ペナルティ能力や条件など無しに最初から破壊不能を持っており、そのうえ小型クリーチャー程度なら返り討ちにできるだけのパワーも持ち合わせているため、壁役としてビートダウンデッキを大きく減速させることができる。仮に破壊以外の除去を受けそうになっても、マナと味方クリーチャーさえあれば強化の形で影響を残せるため無駄になりにくい。

モダンではヘリオッド・カンパニーで採用される。2個目以降の+1/+1カウンターと絆魂を歩行バリスタ/Walking Ballistaにあらかじめ供給できるので、後は太陽冠のヘリオッド/Heliod, Sun-Crownedを出すだけで(=ヘリオッドの能力を起動する手間を省いて)無限ダメージコンボが成立するようになる。

リミテッドでは戦闘で大いに優位に立てるボムレア。パワーが低めであることを活かし、指輪所持者にしてアタッカーとして運用することもできる。擬似除去に対しても上記の通り置き土産ができるため強いが、インスタント・タイミングで破壊不能を貫通して除去してくる不死者の討滅/Smite the Deathlessの存在は念頭に置いておくこと。

関連カード

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ストーリー

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アルウェン・ウンドーミエル/Arwen Undómielは『指輪物語』の登場人物。中つ国のエルフ。

エルロンド/Elrondの娘であり、アラゴルン/Aragornとは相思相愛の恋人にして婚約者。作中では目立って活動はしていないものの、アラゴルンの旅を助けるべく馬を贈ったり、軍を鼓舞するための旗印を作ったりと後方から援助した。

一つの指輪/The One Ringが破壊され、サウロン/Sauronの脅威が去った後はアラゴルンと婚姻を結び、統一王となった彼を王妃として支え続けた。

参考

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