ターボオアリム

出典: MTG Wiki

ターボオアリム(Turbo Orim)は、帰ってきたターボアベイヤンスとも表されるロック系デッキの1つで、「ターボ・チャント」とも呼ばれる。吠えたける鉱山/Howling Mineにより多くのカードを引き、オアリムの詠唱/Orim's Chant復習/Relearn回想/Recallにより毎ターンプレイして相手の行動を阻害する。


Howling Mine / 吠えたける鉱山 (2)
アーティファクト

各プレイヤーのドロー・ステップの開始時に、吠えたける鉱山がアンタップ状態である場合、そのプレイヤーは追加のカードを1枚引く。


Orim's Chant / オアリムの詠唱 (白)
インスタント

キッカー(白)
プレイヤー1人を対象とする。このターン、そのプレイヤーは呪文をプレイできない。
キッカー・コストが支払われていた場合、このターン、クリーチャーは攻撃に参加できない。

中断/Abeyanceと違い、クリーチャーの攻撃も防止できるのが強み。勝ち手段は石臼/Millstoneなどによるライブラリー破壊が一般的だが、何かフィニッシャーを入れる場合もある。

今では復習/Relearn回想/Recallの代わりとして等時の王笏/Isochron Scepterが使われる。(=セプターチャント

[編集] 参考