タルの盲信者、ラディック/Raddic, Tal Zealot

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MTGアリーナ専用カード

Raddic, Tal Zealot / タルの盲信者、ラディック (2)(白)(黒)
伝説のクリーチャー ― 人間(Human) 騎士(Knight)

白からの呪禁、黒からの呪禁
あなたがコントロールする騎士(Knight)1体以上が攻撃するたび、タルの盲信者、ラディックの呪文書からカード1枚をドラフトする。

4/4


からの呪禁を持つ伝説の人間騎士。騎士を攻撃させることで、呪文書からドラフトすることができる。

これ自身も騎士なので、とりあえず攻撃に参加させれば1枚はカード・アドバンテージを取ることができる。4マナ4/4とマナレシオは並程度ながら、確定除去を得意とするからの呪禁により多少場持ちが良好。とはいえ対象を取らない全体除去には弱いので過信は禁物。プロテクションと違いダメージは受けるしブロックもされる。

本人の性能だけだと微妙なので、ドラフトを活用するのは前提。呪文書の中身は騎士、或いは騎士とのシナジーを持つカードばかり。登場時のアルケミーには騎士をフォーカスしたカード・セットは無いが、デッキ全体を歪めない程度に騎士を優先して採用しておくと効果が上がる。

[編集] ルール

[編集] ストーリー

ラディック/Radicクルーグ/Kroog出身の人間/Human男性。

機械を悪魔と断ずるタル教団員/Taliteであり、ペンレゴン/Penregonの街でタウノス/Tawnosの機械が使われていることを知ると、それの放棄を迫った。

[編集] 登場記事・登場作品

[編集] 脚注

  1. Statement Regarding Noah BradleyYDaily MTG 2020年6月22日 Wizards of the Coast著)

[編集] 参考

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