ゾンビプリズン
出典: MTG Wiki
ゾンビプリズン(Zombie Prison)は、ベンツォから派生し、プリズンにゾンビの横行/Zombie Infestationを組み込んだコントロールデッキ。「ゾンビ対立」の方が一般的か。
冬の宝珠/Winter Orbとピッチスペルで相手の行動を制限している間に、ゴブリンの太守スクイー/Squee, Goblin NabobやKrovikan Horrorを手札に戻し、ゾンビの横行でゾンビトークンを量産する。延々と生まれるゾンビは攻撃手段だけでなく、対立/Oppositionの起動コストにもなる。
同じくベンツォをベースにしたワイルドゾンビとは正反対の「守りのデッキ」である。
メインデザインは当時「八王子四天王」と呼ばれた浅原晃。このデッキの成功により、現在まで続く彼の伝説は始まったのである。
