ジョダー/Jodah

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

ジョダー/Jodahザ・ダークおよびアイスエイジ・ブロックを題材とした小説アイスエイジ三部作の主人公。カードとしてはドミナリア永遠の大魔道師、ジョダー/Jodah, Archmage Eternalが初出。

[編集] 解説

人間・男性の魔道士。ウルザ/Urzaミシュラ/Mishraカイラ・ビン・クルーグ/Kayla bin-Kroogの直系の子孫であり、ヨーティア/Yotia国王族の末裔。毛髪の色は茶色ながら、初対面でジョイラ/Jhoiraがウルザを連想したほどに彼の面影を残している。

AR413年誕生。故郷Giva Province(ギヴァ州)において15歳からVoska(ヴォスカ)に師事しながら魔法の修行をしていた。Church of Tal(タルの教会)よりの追跡からの逃亡、イス/Ith卿の救出、メアシル/Mairsilとの戦いを経て、強大な魔術師として成長してゆく。なお、同年に若返りの泉/Fountain of Youthに落ちて不死の力を身につけており、後に永遠の大魔道師/Arcmage Eternalと呼ばれるまでになった。

一方で、長すぎる人生で体感した記憶による精神的苦痛に苛まれており、定期的にReflecting Mirrorに記憶を「記録」として移し替えることにより、精神の健常性を保っていた。また、氷河期にヤヤと出会うまでに4度の結婚を経験しているものの、不老不死の副作用かすべて子宝に恵まれぬまま死別しており、血族は一人も残していない。

氷河期においては見えざる者の学び舎/School of the Unseenの長となり、五色の呪文を操る大魔道師として友人であるヤヤ・バラード/Jaya Ballardと共に活躍。キイェルドー/Kjeldorの王、ダリアン/Darienの暗殺計画阻止を始めとし、世界呪文の立ち会いに至るまで、数々の偉業を成し遂げる。雪解けの時/The Thaw末にはついに仇敵メアシルとの決着を果たすと共に、新たなプレインズウォーカーの誕生を目の当たりにする

AR33世紀、長きにわたる多次元宇宙移動の旅から帰還後、オーラン山脈/Ohran Mountainsの庵に隠棲していたウルザ/Urzaの元を訪ねて会談、彼がドミナリアを去って以降何が起こったかを告げている。

ファイレクシアの大侵攻からも無事に生き延び、時のらせん期にはジョイラ/Jhoiraらと遭遇。ドミナリア各地に繋げた抜け道を一行に提供するとともに、時の裂け目/Riftを塞ぐため奔走。命懸けでフレイアリーズ/Freyaliseを説得するなど事態の収拾に努めた。大修復後にはジョイラと結ばれたが、やがてこの関係は破綻した模様である。

ゲートウォッチ/The Gatewatchらが活躍する時代には、再建されたトレイリアのアカデミーの学長を務めている(ストーリー的な整合性から、アカデミーの再建はMagic: The Gathering - Tactics以前と窺える)。

[編集] 登場

[編集] 登場カード

[編集] カード名に登場

次元の混乱
ジョダーの報復者/Jodah's Avenger

[編集] フレイバー・テキストに登場

ドミナリア
永遠の大魔道師、ジョダー/Jodah, Archmage Eternal

[編集] イラストに登場

ドミナリア
氷河期/Time of Ice(右下)

[編集] 登場作品・登場記事

ドミナリア

[編集] 参考

QR Code.gif