グルールのギルド門/Gruul Guildgate

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Gruul Guildgate / グルールのギルド門
土地 — 門(Gate)

グルールのギルド門はタップ状態で戦場に出る。
(T):(赤)か(緑)を加える。


ギルド門サイクル赤緑シヴのオアシス/Shivan Oasisのほぼ同型再版

デメリットはタップインだけなので、コモン多色地形としては使い勝手がよい。特にリミテッドPauperでは重宝される。

ギルド門侵犯のみでのリミテッドの場合、に関係するこれははじける境界線/Crackling Perimeter緑側の見張り/Greenside Watcherとのシナジーを期待できる。

スタンダードブロック構築では、マナ基盤としては踏み鳴らされる地/Stomping Groundショックランド)や根縛りの岩山/Rootbound CragM10ランド)の下位互換にあたるため、それらを押しのけて採用されることはまずない。それらに続く多色地形として採用される可能性はあるが、多色の補助は緑のお家芸であるため、無理にこれを採用する意義は薄い。

[編集] 関連カード

[編集] サイクル

ラヴニカへの回帰ブロック初出のギルド門サイクル。各ギルド/Guildに対応した色マナを生み出すマナ能力を持った、タップイン2色地形土地タイプを持つ。

[編集] フレイバー・テキスト

ギルド門侵犯収録の日本語版のこのカードは、隠しメッセージの都合でフレイバー・テキストの一部に不自然なひらがな表記が混じってしまっている。しかし、それがむしろグルールっぽさが感じられてよいと言われることも。

この門の中で、ぞくする社会の纏いし枷を捨て去れ。

また、ラヴニカの献身版(コレクター番号250)のフレイバー・テキストはサイクルの法則から外れており、同じセット伝説のクリーチャーとして収録されているニーキャ/Nikyaではなく、ルーリク・サー/Ruric Tharの発言となっている。

「古い縄張り。強い縄張り。いい血がたくさん流れた地。」
ルーリク・サー

[編集] 参考

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