終わりなき踊りのガリア/Gallia of the Endless Dance

提供:MTG Wiki

2020年1月22日 (水) 15:59時点におけるG-7 (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

Gallia of the Endless Dance / 終わりなき踊りのガリア (赤)(緑)
伝説のクリーチャー — サテュロス(Satyr)

速攻
他の、あなたがコントロールしているサテュロス(Satyr)は+1/+1の修整を受け速攻を持つ。
あなたがクリーチャー3体以上で攻撃するたび、あなたはカード1枚を無作為に選んで捨ててもよい。そうしたなら、カードを2枚引く。

2/2

多色伝説とは言え過去の全種族ロードと見比べても非常に優れたスペックを持つ。自身が2マナ2/2で自種族全体に+1/+1修整速攻と言うキーワード能力を与える時点でロードとして十分優秀。その上自身も速攻を持ち、悪くない誘発型能力も持つ。

最大の問題はこれがサテュロスのロードであるという点で、サテュロスはお世辞にもメジャーな種族とは言えず、登場時のスタンダードには構築級のカードも多くない。

ロードとしての役割に期待せず単体での働きを見ると、2マナ2/2速攻というアグロ向きのサイズを持ち、3体以上で攻撃した時に手札無作為に選んで捨てることでカードを2枚引く能力を持つ。差し引きでハンド・アドバンテージは得られるものの、誘発には最低3体以上のクリーチャーが必要なことと捨てるカードがランダムなことからコンボデッキなどには向かず、アグロやミッドレンジのようなデッキの方が向いているだろう。

スタンダードでは義賊/Robber of the Richと役割が似るか。同マナの速攻クリーチャーであり、条件を満たした状態で攻撃することで実質的に手札を増やす能力を持つ。

テーロス還魂記には少なくない数のサテュロスが収録されており、リミテッドではむしろスタンダード以上にロードらしく振る舞うことができる。1/1のサテュロス・トークン生成するカードもいくつかあり、2/2になったこれらのチャンプアタックで誘発型能力を狙うことを考えられる。貴重な非小型サテュロスである歓楽の英雄/Heroes of the Revelと並ぶとなかなかの威圧感になる。

参考

QR Code.gif