稲妻の天使/Lightning Angel

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2008年8月6日 (水) 13:47時点におけるGariu (トーク | 投稿記録)による版
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Lightning Angel / 稲妻の天使 (1)(青)(赤)(白)
クリーチャー — 天使(Angel)

飛行、警戒、速攻

3/4

トレンチの秘密兵器。速攻)、警戒)、飛行)とからすれば基本的かつ判りやすい能力を揃えている。

コスト・パフォーマンスは明らかに優秀だが、同じブロック火炎舌のカヴー/Flametongue Kavuという怪物がいたため、メインでの活躍はあまりできなかった。というより、「カヴーがいるからどうせそんなに活躍出来ないだろう」という意味でここまでサイズを上げたのかもしれない。3色とはいえ無しでこの能力にしてこのサイズは破格。そのため、基本的にはサイドボードに潜み、危険な除去が無いと分かったデッキ相手に飛び出して殴りかかることが多い。インベイジョン時代は、メインデッキに積まれる場合は、天使の盾/Angelic Shieldと併用されることが多かった。

SSS(Star Spangled Slaughter)と呼ばれるトリコロールカラーのビートダウンデッキも有名。インベイジョン・ブロック構築スタンダードエクステンデッドなど幅広いフォーマットで構築されるデッキタイプであった。近年のエクステンデッドではラッカ・デック・ウィンズTrinket Angelの主力クリーチャーとなっている。

純粋にコストパフォーマンスが良いカードだが、特に獣群の呼び声/Call of the Herdに対するアンチカードとしての性能は目を見張るものがある。

代表的なデッキ

関連カード

サイクル

アポカリプス3色カードサイクル。いずれもマジックで初めてのの組み合わせである。

参考

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