祝福/Blessing

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[[白]]の[[パンプアップ]]付与[[オーラ]]。
 
[[白]]の[[パンプアップ]]付与[[オーラ]]。
  
[[強化]]には多量の[[白マナ]]がいるため、白[[単色]]あるいは白メインの[[デッキ]]が相応しい。だが、白の[[クリーチャー]]デッキには[[ハルマゲドン/Armageddon]]や[[十字軍/Crusade]]という定番の強力カードがある([[マナ拘束]]するハルマゲドンとは相性が悪く、手数を使うタイプのデッキでは[[全体強化]]の十字軍のほうが効果的)。[[オーラ]]としての弱点もあいまって、これは選択されづらい[[カード]]であった。
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[[強化]]には多量の[[白マナ]]がいるため、[[白単色デッキ|白単色]]あるいは白メインの[[デッキ]]が相応しい。だが、白の[[クリーチャー]]デッキには[[ハルマゲドン/Armageddon]]や[[十字軍/Crusade]]という定番の強力カードがある([[マナ拘束]]するハルマゲドンとは相性が悪く、手数を使うタイプのデッキでは[[全体強化]]の十字軍のほうが効果的)。オーラの弱点もあいまって、これは選択されづらい[[カード]]であった。
  
 
別の側面から見ると、白の強化[[能力]]は固定値の[[修整]]がほとんどであり、パンプアップ、特に[[パワー]]と[[タフネス]]を同時に強化するものはごくわずか([[#主な亜種]])。中でもこれは1[[マナ]]につき+1/+1と最高水準の効率を誇る。しかし、それは白に限っての話で、[[黒]]では別段珍しくも、強力というわけでもない(いわゆる[[シェイド]]能力。[[深夜の誓約/Midnight Covenant]]も参照)。
 
別の側面から見ると、白の強化[[能力]]は固定値の[[修整]]がほとんどであり、パンプアップ、特に[[パワー]]と[[タフネス]]を同時に強化するものはごくわずか([[#主な亜種]])。中でもこれは1[[マナ]]につき+1/+1と最高水準の効率を誇る。しかし、それは白に限っての話で、[[黒]]では別段珍しくも、強力というわけでもない(いわゆる[[シェイド]]能力。[[深夜の誓約/Midnight Covenant]]も参照)。
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*[[アルファ]]にはタフネスのみをパンプアップする[[聖なる鎧/Holy Armor]]がある。そちらの系統が白の主流となり、主にクリーチャーの[[起動型能力]]として受け継がれ、多くの亜種を生んでいる。
 
*[[アルファ]]にはタフネスのみをパンプアップする[[聖なる鎧/Holy Armor]]がある。そちらの系統が白の主流となり、主にクリーチャーの[[起動型能力]]として受け継がれ、多くの亜種を生んでいる。
 
*[[マナフィルター]]能力を持つ[[Farrelite Priest]]との相性は悪くはない。
 
*[[マナフィルター]]能力を持つ[[Farrelite Priest]]との相性は悪くはない。
*[[リバイズド]]英語版の[[ルール文章]]は「(白):+1/+1」だけと非常にあっさりしている({{Gatherer|id=1332|カード画像}})。これは当時の英語版テンプレートに従った記述によるもの。
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*[[リバイズド]]英語版の[[ルール文章]]は「(白):+1/+1」だけと非常にあっさりしている({{Gatherer|id=1332|カード画像}})。これは当時の英語版[[テンプレート]]に従った記述によるもの。
 
**リバイズドでの記載方針は以下の通りであったが、様々な誤解を生んだため、[[第4版]]以降では再び詳しく表記されるようになった。
 
**リバイズドでの記載方針は以下の通りであったが、様々な誤解を生んだため、[[第4版]]以降では再び詳しく表記されるようになった。
 
*#パンプアップ能力は特に記載がない場合は「[[ターン終了時まで]]/until end of turn」の動作。
 
*#パンプアップ能力は特に記載がない場合は「[[ターン終了時まで]]/until end of turn」の動作。
*#[[個別エンチャント]]は、特に記載がない限りそのつけられている対象を強化。
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*#オーラは、特に記載がない限りその[[つける|つけ]]られている対象を強化。
 
*#上記のルールに従い、カードには基本的にこれらは書かない。
 
*#上記のルールに従い、カードには基本的にこれらは書かない。
 
**当然、このカードに限らず、リバイズドでの他のカードもその形での記載になっている。このカードは見た目上わかりやすいので、ここに挙げた。
 
**当然、このカードに限らず、リバイズドでの他のカードもその形での記載になっている。このカードは見た目上わかりやすいので、ここに挙げた。
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===主な亜種===
 
===主な亜種===
 
パワーとタフネスを同時にパンプアップする白のカード。上述の通り少数派([[コンフラックス]]現在)。
 
パワーとタフネスを同時にパンプアップする白のカード。上述の通り少数派([[コンフラックス]]現在)。
*[[オーサイの禿鷹/Osai Vultures]] - 条件で得られるカウンターを取り除くことで自身をパンプアップできる。
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*[[オーサイの禿鷹/Osai Vultures]] - 条件で得られる[[カウンター (目印)|カウンター]]を取り除くことで自身をパンプアップできる。
 
*[[アイケイシアの僧侶/Icatian Priest]] - 3マナでクリーチャー1体をパンプアップできるクリーチャー。
 
*[[アイケイシアの僧侶/Icatian Priest]] - 3マナでクリーチャー1体をパンプアップできるクリーチャー。
 
*[[ザルファーの指揮官/Zhalfirin Commander]] - 3マナで[[騎士]]1体をパンプアップできるクリーチャー。
 
*[[ザルファーの指揮官/Zhalfirin Commander]] - 3マナで[[騎士]]1体をパンプアップできるクリーチャー。

2012年8月11日 (土) 20:58時点における版


Blessing / 祝福 (白)(白)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(クリーチャー)
(白):エンチャントされているクリーチャーは、ターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。


パンプアップ付与オーラ

強化には多量の白マナがいるため、白単色あるいは白メインのデッキが相応しい。だが、白のクリーチャーデッキにはハルマゲドン/Armageddon十字軍/Crusadeという定番の強力カードがある(マナ拘束するハルマゲドンとは相性が悪く、手数を使うタイプのデッキでは全体強化の十字軍のほうが効果的)。オーラの弱点もあいまって、これは選択されづらいカードであった。

別の側面から見ると、白の強化能力は固定値の修整がほとんどであり、パンプアップ、特にパワータフネスを同時に強化するものはごくわずか(#主な亜種)。中でもこれは1マナにつき+1/+1と最高水準の効率を誇る。しかし、それは白に限っての話で、では別段珍しくも、強力というわけでもない(いわゆるシェイド能力。深夜の誓約/Midnight Covenantも参照)。

  • 「フレイバーに合わず、アンコモンコモンに相応しい効果であり、レアにしては面白みに欠ける」とされたため、第5版では再録されず、基本セットから姿を消した(Taming the Flames(Duelist誌17号の記事)より)。
  • アルファにはタフネスのみをパンプアップする聖なる鎧/Holy Armorがある。そちらの系統が白の主流となり、主にクリーチャーの起動型能力として受け継がれ、多くの亜種を生んでいる。
  • マナフィルター能力を持つFarrelite Priestとの相性は悪くはない。
  • リバイズド英語版のルール文章は「(白):+1/+1」だけと非常にあっさりしている(カード画像)。これは当時の英語版テンプレートに従った記述によるもの。
    • リバイズドでの記載方針は以下の通りであったが、様々な誤解を生んだため、第4版以降では再び詳しく表記されるようになった。
    1. パンプアップ能力は特に記載がない場合は「ターン終了時まで/until end of turn」の動作。
    2. オーラは、特に記載がない限りそのつけられている対象を強化。
    3. 上記のルールに従い、カードには基本的にこれらは書かない。
    • 当然、このカードに限らず、リバイズドでの他のカードもその形での記載になっている。このカードは見た目上わかりやすいので、ここに挙げた。

関連カード

主な亜種

パワーとタフネスを同時にパンプアップする白のカード。上述の通り少数派(コンフラックス現在)。

一時的な修整でなく+1/+1カウンターを置く白のオーラ。

参考

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