シヴ山の隕石/Shivan Meteor

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1970年1月1日 (木) 09:00時点における (トーク)による版
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Shivan Meteor / シヴ山の隕石 (3)(赤)(赤)
ソーサリー

クリーチャー1体を対象とする。シヴ山の隕石はそれに13点のダメージを与える。
待機2 ― (1)(赤)(赤)(このカードをあなたの手札から唱えるのではなく、(1)(赤)(赤)を支払うとともにそれを時間(time)カウンターが2個置かれた状態で追放する。あなたのアップキープの開始時に、時間カウンターを1個取り除く。最後の1個を取り除いたとき、それをそのマナ・コストを支払うことなく唱える。)


5マナで13点、待機で使えば時間は掛かるが3マナ13点と、ずば抜けたコスト・パフォーマンスを持つ火力。 大抵のクリーチャーを消し炭にしてしまえる値である。 もうここまで来ると、プレイヤーに撃てない点を含め、に多い単純破壊タイプの除去に近いと言える。

X火力の基本である猛火/Blazeで同じダメージを出す場合、実に14マナが必要となる。 約3分の1のマナで同じダメージをたたき出すのだから、このダメージでこのコストは異常なまでに軽い。 とは言え、ここまでして単体のクリーチャーを狙い撃ちで仕留めたい状況が出てくるかどうか。 オーバーキル感が強く漂っているのは否めない。


単体除去としてみた場合は、5マナのソーサリーとして評価することになる。 単純に比較できるカードは殆ど無いが、例えば恐怖/Terror破壊の宴/Wrecking Ball神の怒り/Wrath of Godなどと比べてみるに、「ただ重いだけ」という評価に落ち着くのでは無いだろうか。 赤単色のソーサリーと言えば猛烈に食うもの/Magnivore燃え立つ願い/Burning Wishとのシナジーが連想されるが、所詮それだけである。 隣のラヴニカ・ブロックにはショックランド印鑑もある事だし、多くの場合は黒をタッチする方がより良い解決となるだろう。


中でもぬいぐるみ人形は同一ブロックカードであるため、特に注目を集めている。

運よく出合った時は、ぜひぶち込んであげて欲しい。

[[1]]で高品質なイラストも見ることができる。こんなのが当たったら確かに13点ぐらいは受けそうである。

参考

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