ウスガートの怒り/Uthgardt Fury

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(レム・カロラスの効果が適用されるのは呪文能力によるダメージのみ)
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*除去されたあと、クリンナップ・ステップまでにこれや、同様の能力を持つカードを出せればダメージは取り除かれない。
 
*除去されたあと、クリンナップ・ステップまでにこれや、同様の能力を持つカードを出せればダメージは取り除かれない。
*[[色拘束]]や[[重さ]]から[[構築]]レベルで見るかどうかは微妙なところだが、4枚[[墓地]]に落として[[目覚ましい修復術/Brilliant Restoration]]を使うと16点火力。[[確固たる討伐者、レム・カロラス/Rem Karolus, Stalwart Slayer]]がいればぴったり20点で、[[初期ライフ]]からなら[[ワンショットキル]]が可能。
 
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:アルケミーホライゾン:バルダーズ・ゲート]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:アルケミーホライゾン:バルダーズ・ゲート]] - [[レア]]

2022年7月19日 (火) 05:23時点における版


MTGアリーナ専用カード

Uthgardt Fury / ウスガートの怒り (1)(赤)(赤)
エンチャント

ウスガートの怒りが戦場に出たとき、クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする。これはそれに4点のダメージを与える。
クリンナップ・ステップの間、対戦相手がコントロールしている各クリーチャーからダメージは取り除かれない。

アーティスト:Yeong-Hao Han


対戦相手クリーチャー限定でダメージターンをまたいで累積していくエンチャント。4点火力つき。

プレイヤー対象に取れる火力で3マナ4点はソーサリー・タイミング限定とはいえ、登場時のアルケミーではそれなりに珍しい。更にが苦手とする高タフネスのクリーチャーも、何度も焼けばいずれ倒せるというのはありがたい。もちろん、戦闘ダメージも蓄積されるのでシンプルにアグロへ組み込んでも悪くない。

アルケミーには、ローテーションを同じくし、効果が同じカードとしてゼロ号患者/Patient Zeroが存在するがあちらはクリーチャーで、も異なるので差別化を意識する必要は皆無。基本的には火力が得意な赤の方が能力を活かしやすいだろう。ただし、やはりローテーションを同じくする神河:輝ける世界はエンチャントがテーマの1つであり、必然的に対策カードも多数存在している。登場時の環境には強力なエンチャントが豊富に存在しており、汎用性の高いカードはメインデッキから採用されているケースも多い。これが除去された状態でクリンナップ・ステップを迎えてしまうと、それまで蓄積させてきたダメージがまとめて解消されてしまうので注意が必要。

  • 除去されたあと、クリンナップ・ステップまでにこれや、同様の能力を持つカードを出せればダメージは取り除かれない。

参考

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