アゾリウス評議会/The Azorius Senate

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[[ボロス軍/Boros Legion|ボロス]]が法の執行者であるなら、アゾリウスは法の作成者である。ラヴニカの公式政府を前身とする評議会は、その名残として立法府としての機能に特化し、現在もなお、ラヴニカの法整備を生業としている。そのため、他のギルドに比べ、官僚的な性格が非常に強く、保守的であるが故に彼らはギルドパクトの遵守に勤めている。
 
[[ボロス軍/Boros Legion|ボロス]]が法の執行者であるなら、アゾリウスは法の作成者である。ラヴニカの公式政府を前身とする評議会は、その名残として立法府としての機能に特化し、現在もなお、ラヴニカの法整備を生業としている。そのため、他のギルドに比べ、官僚的な性格が非常に強く、保守的であるが故に彼らはギルドパクトの遵守に勤めている。
  
だが、法律が他のギルドによってしばしば看過されている現状を善しとせず、アゾリウスは限りない現状維持を掲げそれを実行に移そうとしている。具体的には、ラヴニカのすべての住人に何もさせないこと。混沌による変化を許容しない事こそが、最大の安定に繋がると彼らは考えている。そしてアゾリウスにはそれを実行、継続できる武力も存在する。
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だが、法律が他のギルドによってしばしば看過されている現状を善しとせず、アゾリウスは限りない現状維持を掲げそれを実行に移そうとしている。具体的には、ラヴニカのすべての住人に何もさせないこと。混沌による変化を許容しないことこそが、最大の安定に繋がると彼らは考えている。そしてアゾリウスにはそれを実行、継続できる武力も存在する。
  
 
指導者は盲目の大判事、[[アウグスティン四世大判事/Grand Arbiter Augustin IV|アウグスティン四世]]。自身の正義に何ら疑問を抱く事がない彼は、文字通りあらゆる事象に対して盲目であり、彼の下す判決は絶対である。故に上告は認められない。大判事の役職は前任の判事によって任命され、アウグスティンの名は名誉ある称号でもある。
 
指導者は盲目の大判事、[[アウグスティン四世大判事/Grand Arbiter Augustin IV|アウグスティン四世]]。自身の正義に何ら疑問を抱く事がない彼は、文字通りあらゆる事象に対して盲目であり、彼の下す判決は絶対である。故に上告は認められない。大判事の役職は前任の判事によって任命され、アウグスティンの名は名誉ある称号でもある。
  
賢明で神秘的、しかし同時に不可解であるスフィンクス、[[不可解なるイスペリア/Isperia the Inscrutable|イスペリア]]は何千年もの昔から、ギルドのアドバイザーとして君臨しており、大判事だけが彼女の発するメッセージを理解する事ができる。
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賢明で神秘的、しかし同時に不可解であるスフィンクス、[[イスペリア/Isperia]]は何千年もの昔から、ギルドのアドバイザーとして君臨しており、大判事だけが彼女の発するメッセージを理解する事ができる。
  
 
==拠点==
 
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===プラーフ/Prahv===
 
===プラーフ/Prahv===
 
アゾリウスの本拠地。大理石や水晶によって作られた立法の議場である尖塔群と、裁判所であるドームから構成される(役所などの行政府の建物のように、全てが整然としていて不便にすら感じるようにデザインされている)。儀式的な陸・空にまたがる騎士団と強力な法魔法によって守られており、あらゆる審議に滞りが起きぬように常に目を光らせている。[[ディセンション]]の事件において、ボロスの空戦艇パルヘリオンの墜落と自爆によって破壊されてしまう。その跡地は[[都の芽吹き/Urban Burgeoning|野生保護区となっている]]。
 
アゾリウスの本拠地。大理石や水晶によって作られた立法の議場である尖塔群と、裁判所であるドームから構成される(役所などの行政府の建物のように、全てが整然としていて不便にすら感じるようにデザインされている)。儀式的な陸・空にまたがる騎士団と強力な法魔法によって守られており、あらゆる審議に滞りが起きぬように常に目を光らせている。[[ディセンション]]の事件において、ボロスの空戦艇パルヘリオンの墜落と自爆によって破壊されてしまう。その跡地は[[都の芽吹き/Urban Burgeoning|野生保護区となっている]]。
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===新プラーフ/New Prahv===
 
===新プラーフ/New Prahv===
ラヴニカへの回帰の時代におけるアゾリウスの本拠地。3面の塔が3つそびえたって円形の中庭を形作っており、おそらく真上から見るとアゾリウスのシンボルそのものになっている。([http://gatherer.wizards.com/Pages/Card/Details.aspx?printed=true&multiverseid=253684 イラスト])これらの塔はラヴニカの建築物の中で最も高い物である。
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[[ラヴニカへの回帰]]の時代におけるアゾリウスの本拠地。3面の塔が3つそびえたって円形の中庭を形作っており、おそらく真上から見るとアゾリウスのシンボルそのものになっている({{Gatherer|id=253684|イラスト}})。これらの塔はラヴニカの建築物の中で最も高い物である。
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===アゾール公会広場/Forum of Azor===
 
===アゾール公会広場/Forum of Azor===
第10地区のほぼ中心に存在する巨大な石畳の広場。中心にはアゾリウスのシンボルを模した3つの演壇がある。ギルドパクトの時代にはアゾリウスの法の施行を行うだけの場所だったが、イスペリアは広場にかけられた魔法を解除し、ラヴニカの市民なら誰でも訪れる事のできる活気溢れる場所となった。アゾリウスは他ギルドに境界線周囲の土地を寄贈しており、他の([[ディミーア]]を除く)8つのギルドはそこに新人募集所を置いている。新[[シミック]]連合の[http://mtg-jp.com/reading/translated/ur/004194/ 水深の布告]もここで行われた。第10地区に張り巡らされた力戦の終端であり、[[暗黙の迷路/The Implicit Maze]]の終わりでもある。
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第10地区のほぼ中心に存在する巨大な石畳の広場。中心にはアゾリウスのシンボルを模した3つの演壇がある。ギルドパクトの時代にはアゾリウスの法の施行を行うだけの場所だったが、イスペリアは広場にかけられた魔法を解除し、ラヴニカの市民なら誰でも訪れる事のできる活気溢れる場所となった。アゾリウスは他ギルドに境界線周囲の土地を寄贈しており、他の([[ディミーア家/House Dimir|ディミーア]]を除く)8つのギルドはそこに新人募集所を置いている。[[シミック連合/The Simic Combine|新シミック連合]][http://mtg-jp.com/reading/translated/ur/004194/ 水深の布告]もここで行われた。第10地区に張り巡らされた力戦の終端であり、[[暗黙の迷路/The Implicit Maze]]の終わりでもある。
  
 
==ゲームでの特徴==
 
==ゲームでの特徴==
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===ラヴニカ・ブロック===
 
===ラヴニカ・ブロック===
 
*[[不可解なるイスペリア/Isperia the Inscrutable]]
 
*[[不可解なるイスペリア/Isperia the Inscrutable]]
*[[アゾリウス支配/Azorius Ascendant]]([[テーマデッキ]])
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*[[アゾリウス支配/Azorius Ascendant]] ([[テーマデッキ]])
 
*[[アウグスティン四世大判事/Grand Arbiter Augustin IV]]
 
*[[アウグスティン四世大判事/Grand Arbiter Augustin IV]]
 
*[[秩序の尖塔、プラーフ/Prahv, Spires of Order]]
 
*[[秩序の尖塔、プラーフ/Prahv, Spires of Order]]
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===ラヴニカへの回帰ブロック===
 
===ラヴニカへの回帰ブロック===
 
*[[至高の審判者、イスペリア/Isperia, Supreme Judge]]
 
*[[至高の審判者、イスペリア/Isperia, Supreme Judge]]
 
*[[第10管区のラヴィニア/Lavinia of the Tenth]]
 
*[[第10管区のラヴィニア/Lavinia of the Tenth]]
*[[オーラに仕える者/Aura Servants]]([[デュエルズ・オブ・ザ・プレインズウォーカーズ2013]])
+
*[[オーラに仕える者/Aura Servants]] ([[デュエルズ・オブ・ザ・プレインズウォーカーズ2013]])
*[[Azorius Advance]]([[テーマデッキ]])
+
*[[Azorius Advance]] ([[エントリーセット]])
  
==参考==
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==関連リンク==
*[http://www.wizards.com/default.asp?x=magic/dissension/azorius The Azorius]([[WotC]] ディセンションミニサイト)
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*[http://www.wizards.com/default.asp?x=magic/dissension/azorius The Azorius] [[WotC]]、ディセンションミニサイト)
 
**[http://www.wizards.com/Magic/TCG/Article.aspx?x=magic/dissension/azoriusinfo Dissension Guilds: The Azorius]
 
**[http://www.wizards.com/Magic/TCG/Article.aspx?x=magic/dissension/azoriusinfo Dissension Guilds: The Azorius]
 
**Azorius Fiction: "The Hussar's Last Mission" [http://www.wizards.com/Magic/TCG/Article.aspx?x=magic/dissension/azoriusfiction1 Part1-2]、[http://www.wizards.com/Magic/TCG/Article.aspx?x=magic/dissension/azoriusfiction2 Part3-4]、[http://www.wizards.com/Magic/TCG/Article.aspx?x=magic/dissension/azoriusfiction3 Part5-6]
 
**Azorius Fiction: "The Hussar's Last Mission" [http://www.wizards.com/Magic/TCG/Article.aspx?x=magic/dissension/azoriusfiction1 Part1-2]、[http://www.wizards.com/Magic/TCG/Article.aspx?x=magic/dissension/azoriusfiction2 Part3-4]、[http://www.wizards.com/Magic/TCG/Article.aspx?x=magic/dissension/azoriusfiction3 Part5-6]
 
**[http://www.wizards.com/magic/images/mtgcom/products/dissension/puzzle1.asp パズル]
 
**[http://www.wizards.com/magic/images/mtgcom/products/dissension/puzzle1.asp パズル]
*[http://www.wizards.com/magic/tcg/productarticle.aspx?x=mtg/tcg/guilds/azorius アゾリウス評議会](WotC ラヴニカへの回帰特設サイト)
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*[http://www.wizards.com/magic/tcg/productarticle.aspx?x=mtg/tcg/guilds/azorius アゾリウス評議会] (WotC、ラヴニカへの回帰特設サイト)
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/210a Ravnica, Then and Now]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/003805/ ラヴニカ、その過去と現在](Feature Article 2012年8月29日 Adam Lee著)
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*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/feature/210a Ravnica, Then and Now]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/003805/ ラヴニカ、その過去と現在] (Feature Article、2012年8月29日、文:[[Adam Lee]])
*[http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/feature/213a Planeswalker's Guide to Return to Ravnica: Part 3]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/003847/ プレインズウォーカーのための「ラヴニカへの回帰」案内 その3](Feature Article 2012年9月19日 The Magic Creative Team著 翻訳:[[若月繭子]])
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*[http://www.wizards.com/magic/magazine/article.aspx?x=mtg/daily/feature/213a Planeswalker's Guide to Return to Ravnica: Part 3]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/003847/ プレインズウォーカーのための「ラヴニカへの回帰」案内 その3] (Feature Article、2012年9月19日、文:The Magic Creative Team、翻訳:[[若月繭子]])
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===Azorius Week===
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[[WotC]]の公式ウェブマガジン『[http://www.wizards.com/magic/magazine/Default.aspx Daily MTG]』では、2012年10月29日から11月2日に掛けて「Azorius Week(アゾリウス特集)」として、各連載記事でアゾリウス評議会に関する特集が組まれた。以下は各コーナーの特集記事。
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*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/mm/219 Designing for Azorius]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/mm/003988/ アゾリウスのデザイン] (Making Magic、2012年10月29日、文:[[Mark Rosewater]])
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*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1091 Isperia Then and Now] (Magic Arcana、2012年10月29日、文:[[Monty Ashley]])
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*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/rc/219 Article 32, Provision VII, Section 700.42a]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/rc/003995/ 第三十二条七則七〇〇項四十二号(イ)] (ReConstructed、2012年10月30日、文:[[Gavin Verhey]])
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*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/sf/219 Commander Laws for Public Gatherings] (Serious Fun、2012年10月30日、文:[[Adam Styborski]])
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*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1092 Identifying Azorius] (Magic Arcana、2012年10月30日、文:[[Monty Ashley]])
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*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/ur/219 The Azorius Ten Most Wanted]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/ur/003990/ アゾリウス評議会による重要指名手配被疑者10人] (Uncharted Realms、2012年10月31日、文:[[Jenna Helland]])
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*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/td/219 The Greatest Azorius 1.0] (Top Decks、2012年11月1日、文:[[Mike Flores]])
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*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1094 Cancellation] (Magic Arcana、2012年11月1日、文:[[Monty Ashley]])
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*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/ld/219 Article I: Fun (see also Subsections F, J, and V.14.k)]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/ld/003994/ 第1章:楽しみ(小区分F、J、V.14.k 参照)] (Latest Developments、2012年11月2日、文:[[Dave Guskin]])
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*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1095 The Souls of Azorius] (Magic Arcana、2012年11月2日、文:[[Monty Ashley]])
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==参考==
 
*[[ギルド/Guild]]
 
*[[ギルド/Guild]]
 
*[[ラヴニカ・ブロック]]
 
*[[ラヴニカ・ブロック]]
 
*[[背景世界/ストーリー用語]]
 
*[[背景世界/ストーリー用語]]
===DairyMTG.com===
 
2012年10月29日~11月2日に行われた『Azorius Week』から。
 
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/mm/219 Designing for Azorius]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/mm/003988/ アゾリウスのデザイン](Making Magic 2012年10月29日 [[Mark Rosewater]]著)
 
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/rc/219 Article 32, Provision VII, Section 700.42a]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/rc/003995/ 第三十二条七則七〇〇項四十二号(イ)](ReConstructed 2012年10月30日 [[Gavin Verhey]]著)
 
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/sf/219 Commander Laws for Public Gatherings](Serious Fun 2012年10月30日 [[Adam Styborski]]著)
 
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/ur/219 The Azorius Ten Most Wanted]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/ur/003990/ アゾリウス評議会による重要指名手配被疑者10人](Uncharted Realms 2012年10月31日 [[Jenna Helland]])
 
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/td/219 The Greatest Azorius 1.0](Top Decks  2012年11月1日 [[Mike Flores]]著)
 
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/ld/219 Article I: Fun (see also Subsections F, J, and V.14.k)]/[http://mtg-jp.com/reading/translated/ld/003994/ 第1章:楽しみ(小区分F、J、V.14.k 参照)](Latest Developments 2012年11月2日 [[Dave Guskin]]著)
 
====MAGIC ARCANA====
 
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1091 Isperia Then and Now]
 
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1092 Identifying Azorius]
 
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1094 Cancellation]
 
*[http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/arcana/1095 The Souls of Azorius]
 

2013年11月9日 (土) 20:15時点における版

アゾリウス評議会/The Azorius Senateは、ラヴニカ/Ravnicaにおける10のギルド/Guildの1つ。 白青

目次

主義

ボロスが法の執行者であるなら、アゾリウスは法の作成者である。ラヴニカの公式政府を前身とする評議会は、その名残として立法府としての機能に特化し、現在もなお、ラヴニカの法整備を生業としている。そのため、他のギルドに比べ、官僚的な性格が非常に強く、保守的であるが故に彼らはギルドパクトの遵守に勤めている。

だが、法律が他のギルドによってしばしば看過されている現状を善しとせず、アゾリウスは限りない現状維持を掲げそれを実行に移そうとしている。具体的には、ラヴニカのすべての住人に何もさせないこと。混沌による変化を許容しないことこそが、最大の安定に繋がると彼らは考えている。そしてアゾリウスにはそれを実行、継続できる武力も存在する。

指導者は盲目の大判事、アウグスティン四世。自身の正義に何ら疑問を抱く事がない彼は、文字通りあらゆる事象に対して盲目であり、彼の下す判決は絶対である。故に上告は認められない。大判事の役職は前任の判事によって任命され、アウグスティンの名は名誉ある称号でもある。

賢明で神秘的、しかし同時に不可解であるスフィンクス、イスペリア/Isperiaは何千年もの昔から、ギルドのアドバイザーとして君臨しており、大判事だけが彼女の発するメッセージを理解する事ができる。

拠点

プラーフ/Prahv

アゾリウスの本拠地。大理石や水晶によって作られた立法の議場である尖塔群と、裁判所であるドームから構成される(役所などの行政府の建物のように、全てが整然としていて不便にすら感じるようにデザインされている)。儀式的な陸・空にまたがる騎士団と強力な法魔法によって守られており、あらゆる審議に滞りが起きぬように常に目を光らせている。ディセンションの事件において、ボロスの空戦艇パルヘリオンの墜落と自爆によって破壊されてしまう。その跡地は野生保護区となっている

新プラーフ/New Prahv

ラヴニカへの回帰の時代におけるアゾリウスの本拠地。3面の塔が3つそびえたって円形の中庭を形作っており、おそらく真上から見るとアゾリウスのシンボルそのものになっている(イラスト)。これらの塔はラヴニカの建築物の中で最も高い物である。

アゾール公会広場/Forum of Azor

第10地区のほぼ中心に存在する巨大な石畳の広場。中心にはアゾリウスのシンボルを模した3つの演壇がある。ギルドパクトの時代にはアゾリウスの法の施行を行うだけの場所だったが、イスペリアは広場にかけられた魔法を解除し、ラヴニカの市民なら誰でも訪れる事のできる活気溢れる場所となった。アゾリウスは他ギルドに境界線周囲の土地を寄贈しており、他の(ディミーアを除く)8つのギルドはそこに新人募集所を置いている。新シミック連合水深の布告もここで行われた。第10地区に張り巡らされた力戦の終端であり、暗黙の迷路/The Implicit Mazeの終わりでもある。

ゲームでの特徴

非常に防御的なギルド/Guildクリーチャーもその他の呪文も防御よりにできているものが多い。

クリーチャーは飛行を持っているものが多く、イスペリアも飛行を参照する。

キーワード能力予見キーワード処理留置を有する。

関連カード・関連デッキ

ラヴニカ・ブロック

ラヴニカへの回帰ブロック

関連リンク

Azorius Week

WotCの公式ウェブマガジン『Daily MTG』では、2012年10月29日から11月2日に掛けて「Azorius Week(アゾリウス特集)」として、各連載記事でアゾリウス評議会に関する特集が組まれた。以下は各コーナーの特集記事。

参考

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