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雷魔法/Thunder Magic

提供: MTG Wiki
Thunder Magic / 雷魔法 (赤)
インスタント
段階(追加コスト1つを選ぶ。)
・サンダー ― (0) ― クリーチャー1体を対象とする。雷魔法はそれに2点のダメージを与える。
・サンダラ ― (3) ― クリーチャー1体を対象とする。雷魔法はそれに4点のダメージを与える。
・サンダガ ― (5)(赤) ― クリーチャー1体を対象とする。雷魔法はそれに8点のダメージを与える。

クリーチャー限定の火力である段階インスタント。1マナ2点→4マナ4点→7マナ8点とグレードアップする。シヴの火/Shivan Fireの上位互換。

ダメージを調整可能なため、プレイヤーに撃てない火力の弱点である「高タフネス相手への腐りやすさ」を和らげている。とはいえ4点、8点で撃つ際のマナ効率は悪いので、基本的には1マナ2点火力として運用することが多い。

スタンダードで同居する噴出の稲妻/Burst Lightningと比較すると対象の柔軟性がなくなった代わりに、4点にする際のコストが1軽く、8点火力にする選択肢もある。

団結のドミナリア〜FINAL FANTASY期のスタンダードでは、こちらが先攻ならば相手の4ターン目に戦場に出た救助のけだもの、コーナ/Kona, Rescue Beastieや簒奪者、アーデン/Ardyn, the Usurperに対処が可能で、長期戦になった場合はコントロールデッキのフィニッシャーも落とせる点を評価され、ミッドレンジやコントロールデッキにて主にサイドボードで採用されていた。

続く2025年〜2026年期のスタンダードでは、ストリクスヘイヴンの秘密で発見の石板/Tablet of Discoveryや共鳴するリュート/Resonating Luteといったインスタント、ソーサリー専用のマナ加速を得たことにより扱いやすさが向上。ジェスカイコントロールではメインデッキから採用されるほどになっている[1]。

リミテッドでも腐りにくく強力な除去として運用できる。青赤なら「4マナ以上の非クリーチャー呪文」のアーキタイプにも合致する。

関連カード

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サイクル

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FINAL FANTASYおよびFINAL FANTASY統率者デッキ(リミットブレイク/Limit Break)の段階を持つカード。レアリティが異なりサイクルにはなってない。

ストーリー

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雷魔法/Thunder Magicはファイナルファンタジーシリーズに登場する魔法。

黒魔道士の得意とする攻撃魔法の一種。電撃を放射し、或いは文字通り敵に雷を落としてダメージを与える。FFIから存在し、基本の術が「サンダー」、一段階上の術が「サンダラ」、二段階の上の術が「サンダガ」(FFIのみ「サンガー」)となっている。作品によっては三段階上の「サンダジャ」が存在する。

脚注

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参考

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