リミットブレイク:ティファ/Tifa's Limit Break
インスタント
段階(追加コスト1つを選ぶ。)
・サマーソルト ― (0) ― クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+2/+2の修整を受ける。
・メテオストライク ― (2) ― クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それのパワーとタフネスを2倍にする。
・ファイナルヘヴン ― (6)(緑) ― クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それのパワーとタフネスを3倍にする。
段階で強化の幅を選べるコンバット・トリック。
機能的には爆発的成長/Explosive Growthの亜種。最大でP/Tを3倍まで膨れ上がらせるが、7マナも要求するのでおいそれとは使えない。基本は3マナの倍増と1マナの+2/+2から使い分けつつ、ゲームがもつれ込んだ場合にフィニッシャーとして使える程度に考えておく形になるだろう。元のP/Tを基準にするパンプアップの常として元のサイズが大きいほど効果も増えるので、リミテッドで確保した場合はある程度重いファッティもピックしておきたい。出来ればトランプルのように、膨れ上がったパワーを打点として叩き込みやすいものを選べると最善。
構築では小規模なパンプアップなら同じマナ・コストで巨大化/Giant Growthが、1マナ増やすだけでトランプル+呪禁+破壊不能まで付く過剰防衛/Overprotectが存在するので、2倍以上を目的としつつ1マナでも最低限程度の強化が出来る汎用性の高さを目的に使うことになる。使い手であるティファ・ロックハート/Tifa Lockhartとはやはり相性が良く、元のパワーを引き上げることで上陸時の強化になりつつ、上陸を軸にすると自然とマナ加速を狙いやすいので3倍にも手が届きやすい。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]FINAL FANTASYおよびFINAL FANTASY統率者デッキ(リミットブレイク/Limit Break)の段階を持つカード。レアリティが異なりサイクルにはなってない。
- 魔法
- 炎魔法/Fire Magic - ファイア
- 氷魔法/Ice Magic - ブリザド
- 雷魔法/Thunder Magic - サンダー
- 回復魔法/Restoration Magic - ケアル
- リミットブレイク
ストーリー
[編集]リミットブレイク/Limit Breakは『FFVII』に登場するシステム。詳細はリミットブレイク:クラウド/Cloud's Limit Breakを参照。
フレイバー語はそれぞれティファのリミットブレイク技で、彼女が得意とする格闘技を繰り出す。ちなみにゲーム中では習得している技までの全てのレベルの技をスロットの結果に応じて叩き込めるが、カードにおいてはいずれか1つしか発動できない。