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氷魔法/Ice Magic

提供: MTG Wiki
Ice Magic / 氷魔法 (1)(青)
インスタント
段階(追加コスト1つを選ぶ。)
・ブリザド ― (0) ― クリーチャー1体を対象とする。それをオーナーの手札に戻す。
・ブリザラ ― (2) ― クリーチャー1体を対象とする。それのオーナーはそれを自分のライブラリーの一番上か一番下に置く。
・ブリザガ ― (5)(青) ― クリーチャー1体を対象とする。それのオーナーはそれを自分のライブラリーに加えて切り直す。

段階を持つクリーチャー限定のバウンス。

リミテッドでは、柔軟性のあるバウンスとして使いやすい。

ブリザド
マナコストの割に対象が狭いが、ジョブ選択持ちの装備品は装備コストが重いのでトークンを消すだけでもテンポアドバンテージはかなり稼げる。また本来攻撃魔法だが除去から守ったり、召喚獣を出し直すなど自軍に使うのも相変わらず有効。
ブリザラ
追い返し/Repelの系譜。装備品を付けた低マナクリーチャーに有効。フィニッシャーや強力なETB持ちには時間稼ぎにしかならない点も同様。青および赤には、クリーチャーでない呪文に4マナ以上支払うと誘発するカードが収録されているので活用したい。
ブリザガ
強力だがリミテッドでも8マナは戦術に組み込み難い。それでも終盤の今引き勝負になった時に追放に近い除去の選択肢があるのは嬉しい。なお迷惑なタコ、オルトロス/Ultros, Obnoxious Octopusや大賢者、テラ/Tellah, Great Sageは「呪文を唱えるために8点以上のマナが支払われていたなら」という誘発条件も持つが、ブリザガはそれを満たせる数少ないカードである。

関連カード

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サイクル

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FINAL FANTASYおよびFINAL FANTASY統率者デッキ(リミットブレイク/Limit Break)の段階を持つカード。レアリティが異なりサイクルにはなってない。

ストーリー

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氷魔法/Ice Magicはファイナルファンタジーシリーズに登場する魔法。

黒魔道士の得意とする攻撃魔法の一種。冷気で敵を氷漬けにし、或いは冷気を凝縮して作った氷の塊を敵に叩きつけてダメージを与える。FFIから存在し、基本の術が「ブリザド」、一段階上の術が「ブリザラ」、二段階の上の術が「ブリザガ」となっている。作品によっては三段階上の「ブリザジャ」が存在。術名は英語で吹雪を表す"blizzard"に由来する。

参考

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