リミットブレイク:ヴィンセント/Vincent's Limit Break
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Vincent's Limit Break / リミットブレイク:ヴィンセント (1)(黒)
インスタント
段階(追加コスト1つを選ぶ。)
あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは「このクリーチャーが死亡したとき、これのオーナーのコントロール下でタップ状態で戦場に戻す。」を得て、その選ばれた基本のパワーとタフネスを持つ。
・ガリアンビースト ― (0) ― 3/2。
・デスギガス ― (1) ― 5/2。
・ヘルマスカー ― (3) ― 7/2。
インスタント
段階(追加コスト1つを選ぶ。)
あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは「このクリーチャーが死亡したとき、これのオーナーのコントロール下でタップ状態で戦場に戻す。」を得て、その選ばれた基本のパワーとタフネスを持つ。
・ガリアンビースト ― (0) ― 3/2。
・デスギガス ― (1) ― 5/2。
・ヘルマスカー ― (3) ― 7/2。
段階を持つインスタント。クリーチャーのパワー・タフネスを変化させるとともに、そのクリーチャーがこのターン死亡すると戦場に戻す。
機能としては概ね超常的耐久力/Supernatural Staminaの系譜に当たる。比較するとやや重いが、その分サイズに自由が利きやすい。元のP/Tが大きいとむしろ損をしやすくなるので、小型のシステムクリーチャーを守るのに向く。構築向けの素材ではないが、リミテッドではコンバット・トリックに、英雄譚・クリーチャーの最終章への割り込み使いまわしも兼ねてそこそこ便利な1枚。段階を大きく重ねて大きくパンプアップさせられる終盤では、猛火のボム/Blazing Bombを起点にして除去の代用にしたり、サハギン族/Sahaginで一気に大ダメージをねじ込むなどのプチコンボで能動的にも強く使える。
- テキストの順番で勘違いしがちだが、選んだパワー・タフネスを持つのは戦場に戻ってからではなく、戦場にいる間である。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]FINAL FANTASYおよびFINAL FANTASY統率者デッキ(リミットブレイク/Limit Break)の段階を持つカード。レアリティが異なりサイクルにはなってない。
- 魔法
- 炎魔法/Fire Magic - ファイア
- 氷魔法/Ice Magic - ブリザド
- 雷魔法/Thunder Magic - サンダー
- 回復魔法/Restoration Magic - ケアル
- リミットブレイク
ストーリー
[編集]リミットブレイク/Limit Breakは『FFVII』に登場するシステム。詳細はリミットブレイク:クラウド/Cloud's Limit Breakを参照。
フレイバー語はそれぞれヴィンセント・ヴァレンタイン/Vincent Valentineのリミットブレイクにより変身する形態の呼称。ガリアンビースト/Galian Beastについてはヴィンセントのページを参照。
デスギガス/Death Gigasはフランケンシュタインの怪物めいた巨漢に、ヘルマスカー/Hellmaskerは映画『13日の金曜日シリーズ』のジェイソンを彷彿とさせるホッケーマスクを装備したモンスターに変身する。
- 余談だが、チェーンソーを装備しているヘルマスカーに対し、元ネタのジェイソンがチェーンソーを使って人を殺したことは無い。
- これら以外にもレベル4のリミットブレイク形態として「カオス/Chaos」が存在する。マジックにおいては、復讐の贖罪者、ヴィンセント/Vincent, Vengeful Atonerのフレイバー語として登場している。