本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

キーワード・カウンター

提供: MTG Wiki
(接死カウンターから転送)

キーワード・カウンター/Keyword Counterは専用のルールを持つカウンターの一つ。

Helica Glider / らせん樹の滑空獣 (2)(白)
クリーチャー — ナイトメア(Nightmare) リス(Squirrel)
らせん樹の滑空獣は、飛行カウンター1個か先制攻撃カウンター1個のうちあなたが選んだ1つが置かれた状態で戦場に出る。
2/2
Kathril, Aspect Warper / 様相ねじり、カスリル (2)(白)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — ナイトメア(Nightmare) 昆虫(Insect)
様相ねじり、カスリルが戦場に出たとき、あなたの墓地にあるクリーチャー・カードが飛行を持っているなら、あなたがコントロールしているクリーチャー1体の上に飛行カウンターを1個置く。先制攻撃、二段攻撃、接死、呪禁、破壊不能、絆魂、威迫、到達、トランプル、警戒について、この手順を繰り返す。その後、これによりクリーチャーの上に置かれたカウンター1個につき、様相ねじり、カスリルの上に+1/+1カウンターを1個置く。
3/3

解説

[編集]

キーワード・カウンターが置かれたパーマネントあるいは戦場以外の領域にあるカードは、カウンターの名前と同じキーワード能力を得る。例えば、パーマネントに飛行カウンターが置かれていれば、それは飛行を得る。

キーワード・カウンターでありうるキーワードは#ルールによって明確化されており、仮にそれら以外のキーワード能力と同名のカウンターを扱うようなことがあっても、それは単なるカウンターでしかなく、それが置かれていることによって能力を与えない。

初登場はイコリア:巨獣の棲処と統率者2020。カルドハイムで再登場し、その際には落葉樹であるかは「実験中」[1]とされていたが、それ以来もモダンホライゾン2、アルケミー:イニストラード、神河:輝ける世界、神河:輝ける世界統率者デッキ、ニューカペナの街角、ニューカペナの街角統率者デッキ等で再登場しており、神河:輝ける世界時点で落葉樹入りしているとされた[2]。

パンチアウト・カード

[編集]

一部のセットには、キーワード・カウンターに使えるパンチアウト・カードが封入されている。

キーワード・カウンターには物理的な障壁があるため、登場当初は「今後もセットに収録する際はパンチアウト・カードと共に収録される」と語られていた[3]。ただし、高いレアリティで少量のみならばパンチアウト・カードなしでも使用できるとも語られており[4]、収録セットに必ずしもパンチアウト・カードが存在するとは限らない。封入セットなど詳細はパンチアウト・カードの項を参照。

  • パンチアウト・カードに書かれた図柄はMagic: The Gathering Arenaで使用されているキーワード能力を表す図柄と同じものだが、接死のみ変更されている。
  • カルドハイムと神河:輝ける世界では両面カード用の差し替えカードを封入しなければならなかったという理由もあるだろう。
  • ニューカペナの街角に関しては盾カウンターの「ついでに」ということかもしれない。
  • 機械兵団の進軍では、プレリリース・パックの一部がパンチアウトでき微風の歌い手/Zephyr Singer用の飛行カウンターとして使用できる。その後もキーワード・カウンターを使用するセットのプレリリース・パックにはパンチアウト・カウンターが印刷されている。

ルール

[編集]

キーワード・カウンターを利用するカード

[編集]

脚注

[編集]

参考

[編集]

引用:総合ルール 20260807.0