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光明の不可思議、タヤム/Tayam, Luminous Enigma

提供: MTG Wiki
Tayam, Luminous Enigma / 光明の不可思議、タヤム (1)(白)(黒)(緑)
伝説のクリーチャー — ナイトメア(Nightmare) ビースト(Beast)
他の、あなたがコントロールしている各クリーチャーは、それぞれ警戒カウンターが追加で1個置かれた状態で戦場に出る。
(3),あなたがコントロールしている望む数のクリーチャーの上からカウンター合計3個を取り除く:カード3枚を切削し、その後あなたの墓地からマナ総量が3以下のパーマネント・カード1枚を戦場に戻す。
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常在型能力で後続のクリーチャーが警戒カウンターを持った状態で戦場に出るようになる伝説のナイトメア・ビースト。

二つ目の能力では3マナとカウンター3個を消費することで、自分の墓地からマナ総量が3以下のパーマネントをリアニメイトする。3枚切削してから釣り上げる(対象を取らない)ため、対応しての墓地対策にも耐性がある。

「カウンターの個数(種類は問わない)」を参照するため、ギャレンブリグの領主、ヨルヴォ/Yorvo, Lord of Garenbrigのような「マナ総量3以下でカウンターが3つ以上乗るカード」をデッキのエンジンにできる。統率者戦では数ある統率者の中でもかなり独特な構築が求められ、知名度が低くマニアックなカードの比率が高まりやすい。適切に組めばレベル帯の高いデッキも組めるし、その一方で単にたくさんカウンターが乗るカードを並べるという素朴な楽しみ方もできる。一味違うデッキを組みたい人向け。

  • 動員や接合など、カウンターを用いるキーワード能力は案外多い。デッキを構築する際には見落とさないように。
  • 起動型能力で消費するカウンターは他のクリーチャーの上からでもよいため、常在型能力で用意した警戒カウンターを消費できる自己シナジーがある。

関連カード

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サイクル

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統率者2020のサブ統率者サイクル。いずれも楔3色の伝説のクリーチャー。稀少度は神話レア。

参考

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