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巨岩の門/Dolmen Gate

提供: MTG Wiki
Dolmen Gate / 巨岩の門 (2)
アーティファクト
あなたがコントロールする攻撃しているクリーチャーに与えられるすべての戦闘ダメージを軽減する。

攻撃中の自分のクリーチャーすべては一切戦闘ダメージを受けない、という簡潔で強力なアーティファクト。

防御においては何の役にも立たないので、自分のクリーチャーでどしどし殴りに行くタイプのデッキに投入すべきだろう。命取りの昆虫/Deadly Insectのような頭でっかちと並ぶと脅威の一品。また、相手が火力を使っていない限りファイレクシアのトーテム像/Phyrexian Totemを安全に運用できる。

基本的にはどのビートダウンデッキにも入り得るが、クリーチャーが攻撃を行う際にメリットの出る能力を有するキスキンデッキか、クリーチャーがタップ状態になった際にメリットの出る能力を有するマーフォークデッキと相性が良い。

コマンダーではどの色でも使用可能な保護手段として、戦闘主体のデッキに投入されることがある。無限戦闘フェイズを成立させた際にも蓄積ダメージを気にせず安全に攻撃し続けることが可能。

関連カード

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攻撃クリーチャーをダメージから守れるカード。戦闘中に限らず、あなたのターン中に限り作用するもの全般を含む。特記しない限り各攻撃クリーチャーを戦闘ダメージに限らず守れ、巨岩の門とは違ってクリーチャー・カード。

ストーリー

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巨岩の門/Dolmen Gateは、ローウィン/Lorwyn各地に存在する建築物(イラスト)。単に巨岩/Dolmenとも呼ばれる。

基本的に3枚の巨大な石板によって形成され、垂直に置かれた石二つでテーブルのように水平に置かれた石を支えている。倒木など別の材料で同様の構造が作られることもあり、この建築技法は巨人/Giantをはじめ多くの種族に愛されている。ほとんどの巨人が住処の出入り口としてこの門を作り、高所に住まう巨人はここから外へ出て雲海を眺めることもできる。

巨岩は巨人たちの縄張りの証であり、その地をさまよう者が不用意に巨人の怒りに遭わないようにという彼らの厚意でもある。彼らがその地を去っても巨岩は取り除かれずに残されるため、巨岩の存在は今も巨人が住んでいるか、あるいはかつて巨人の居た所だということを示している。後者にはしばしば素晴らしい建物が眠っている。

  • モチーフは現実世界に存在する支石墓で、その別名であるドルメン/Dolmenはブルトン語で「石のテーブル」を意味する。世界各地に存在するが、特に(ローウィンのモチーフの一つである)アイルランドに存在するものが有名。

登場作品・登場記事

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参考

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