同盟者 (デッキ)
同盟者(Allies)は、同盟者を主体としたタイプ的デッキの総称。
2025年〜2026年期
[編集]アバター 伝説の少年アンが参入したことにより、2025年〜2026年期のスタンダード環境に登場した。
クリーチャー — 人間(Human) スカウト(Scout) 同盟者(Ally)
あなたがコントロールしていて土地や同盟者(Ally)であるすべては「(T):好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つ。
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クリーチャー — 人間(Human) 兵士(Soldier) 同盟者(Ally)
トランプル
このクリーチャーが戦場に出たとき、あなたがコントロールしていてこれでない各同盟者(Ally)クリーチャーの上にそれぞれ+1/+1カウンター1個を置く。
あなたがコントロールしていてこれでない同盟者1体が戦場に出るたび、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。
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土地
(T):(◇)を加える。
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。このマナは、同盟者(Ally)呪文を唱えるためか、同盟者が発生源である能力を起動するためにしか支払えない。
(5),(T):白の1/1の同盟者クリーチャー・トークン1体を生成する。
万里の渓谷の案内人/Great Divide Guideを用い同盟者をマナ・クリーチャー化し、南極の航海者/South Pole Voyagerなどによるリソース補充や岐路に立つアン/Aang, at the Crossroadsによる多面展開を絡めて大量の同盟者を繰り出していく。十分な同盟者が並んだら、土の将軍の副官/Earth King's Lieutenantなどにより一気に強化して勝負を決める。
同盟者自体は有力なカードが様々な色に散らばっているものの、タイプ的デッキお馴染みの魂の洞窟/Cavern of Souls・閑静な中庭/Secluded Courtyardに加え、専用の5色土地である茶屋「ジャスミンの龍」/Jasmine Dragon Tea Shopや、全同盟者を5色マナ・クリーチャーにする万里の渓谷の案内人が使用可能なため、マナ基盤への負担が少ない点も強みである。
爆発力こそ高いものの、登場時のスタンダードにはバント・エアベンダーやカワウソコンボ等のクリーチャー軸コンボが多いため、環境にそれらへの対策としての除去が多くなりがちなこと、それでいて同盟者側はクリーチャーにスロットを圧迫されてメインデッキから除去をあまり採用しづらいこともあり、メタゲーム上での立ち位置はそこまで高くはなかった。しかしイゼット講義やスーペリア・リアニメイト等の墓地利用デッキが勢力を増すと、釜茹岩の暴動者/Boiling Rock Rioterでメインデッキから自分の動きを弱めることなく墓地対策できることが再評価されはじめている。
サンプルリスト
[編集]初期型
[編集]- 閑静な中庭/Secluded Courtyard不採用の型。緑白青をベースに、釜茹岩の暴動者/Boiling Rock Rioter・見下す高手、メイ/Mai, Scornful Striker用の黒をタッチした4色の構成となっている。
- そのほか、戦時の抗議者/Wartime Protestorsのために赤をタッチしたリストも存在する(参考)。
ローウィンの昏明後
[編集]- 寺院の庭/Temple Garden・神聖なる泉/Hallowed Fountainの再録によってマナ基盤が安定化した。
- 同盟者が大量に詰め込まれたこのデッキにおいては、神々しき再会/Celestial Reunionを追加コスト込みで唱えやすくなっている。