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茶屋「ジャスミンの龍」/Jasmine Dragon Tea Shop

提供: MTG Wiki
Jasmine Dragon Tea Shop / 茶屋「ジャスミンの龍」
土地
(T):(◇)を加える。
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。このマナは、同盟者(Ally)呪文を唱えるためか、同盟者が発生源である能力を起動するためにしか支払えない。
(5),(T):白の1/1の同盟者クリーチャー・トークン1体を生成する。

同盟者専用の5色土地。同盟者・トークンを生成することも出来る。

登場時のスタンダードの範囲でも同等の起動コストでサイズに勝るトークンを出せる隔離された星鍛冶場/Secluded Starforgeや、起動コストが軽くサイズ据え置きの噴水港/Fountainportがあるので、必然的に同盟者を多用するデッキ用の土地。同盟者は横展開することに意義が大きいクリーチャー・タイプであるため、マナフラッド時にも同盟者を出せる点が嬉しい。

2025年〜2026年期のスタンダードでは同盟者デッキに採用される。魂の洞窟/Cavern of Soulsに閑静な中庭/Secluded Courtyard、始まりの町/Starting Townなど5色土地が豊富な環境で、加えてマナ基盤を整える同盟者に万里の渓谷の案内人/Great Divide Guideも存在するためそれらと合わせて好きな色の同盟者を使ったデッキを構築できるようになっている。

リミテッドでは同盟者シナジーを重視した緑白はもちろん、横展開を有効活用しやすい赤白でも強力である。とはいえ、バリューランドとしては使い捨てだがマナの自由度の高い北極の門/North Pole Gatesサイクルもライバルとなるし、これ自体かなり起動コストが重いので、レアだからといって優先的に採用するほどではない。

参考

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