南極の航海者/South Pole Voyager
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南極の航海者 / South Pole Voyager (1)(白)クリーチャー ─ 人間(Human) スカウト(Scout) 同盟者(Ally)
このクリーチャーか、あなたがコントロールしていてこれでない同盟者(Ally)1体が戦場に出るたび、1点のライフを得る。この能力が解決されたのがこのターン内の2回目なら、さらにカード1枚を引く。
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自身や他の同盟者が出るたびライフゲインし、ターン2回目ならドローできる人間・スカウト・同盟者。
噂の蒐集家/Rumor Gathererの亜種と言え、クリーチャー・タイプが限定されている代わりに自分も数えるため他のクリーチャーと連続展開してドローし易い。
岐路に立つアン/Aang, at the Crossroadsのような、1枚で同盟者を2体展開可能なカードと相性が良い。特に侵略の援軍/Invasion Reinforcementsは相手ターンに出すことで1ターンに1回しかドローできない制限をすり抜けやすい点でも噛み合っている。誘発回数そのものを増やす恐れを知らぬ者、カタラ/Katara, the Fearlessとの組み合わせも強力で、同盟者1体で確実にドローできるようになる。
2025年〜2026年期のスタンダードでは同盟者デッキに採用される。万里の渓谷の案内人/Great Divide Guideで大量展開用のマナを確保することでドローしやすくなる。
リミテッドでも強力なアドバンテージ源。同盟者が主軸の緑白はもちろん、白のコモンに1枚で2体分の同盟者になるキヨシの戦士たち/Kyoshi Warriorsが存在していることもあり、他の色の組み合わせでも強力である。ライフゲイン要素も地味ながらありがたく、白青や赤白といった攻撃的なデッキで殴り合いによるライフレース優位を狙いやすくなる。
ストーリー
[編集]伝説のクリーチャーでは無いが、モデルは水の巻第15章「水の民バトー/Bato of the Water Tribe」で登場したバトー/Bato。南極の水の部族の1人でカタラ/Kataraとサカ/Sokkaの父ハコダ/Hakodaの親友。部族の他の男と共に土の王国へ加勢するため遠征したが、旅の途中で怪我をし他の仲間と別れ療養している所をカタラ達と再会した。サカへ南極の水の部族の成人の試練を与え、達成の証人となった。