博識なる軽業師、ビースト/Beast, Erudite Aerialist
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Beast, Erudite Aerialist / 博識なる軽業師、ビースト (3)(緑/青)
伝説のクリーチャー — ミュータント(Mutant) 科学者(Scientist) 英雄(Hero)
あなたがこれの上に1個以上の+1/+1カウンターを置いたターンの間、これは飛行を持つ。
これがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、カード1枚を引く。
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伝説のクリーチャー — ミュータント(Mutant) 科学者(Scientist) 英雄(Hero)
あなたがこれの上に1個以上の+1/+1カウンターを置いたターンの間、これは飛行を持つ。
これがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、カード1枚を引く。
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あなたがこれの上に+1/+1カウンターを置いたターンの間は飛行を得て、サボタージュ能力でドローできる伝説のミュータント・科学者・英雄。
一時的な飛行とサボタージュ能力が噛み合っている。普段は飛んでいない点も、緑にたまにある対飛行呪文を躱せるので、通常の飛行持ちに明確に劣っているわけでない。とはいえ飛ぶには+1/+1カウンターが必要で、ドローソースとして見ても限定フライヤーとしても不安定感は否めない。もう1マナ足すと、青単色には研究泥棒/Research Thiefが存在し、こちらは常に飛行している上、他のアーティファクト・クリーチャーにもサボタージュ能力を与えられる。こちらはリミテッド向きのカードと割り切るか、少なくとも+1/+1カウンターを安定して供給する手段と共に採用したい。
- 英語版カードのルール・テキストでは、名前を"Beast"と略している。名前のテンプレート通りではあるが、一見してクリーチャー・タイプのビースト/Beastと見分けがつかないので注意。このカードはビーストのタイプ的カードではない。日本語版カードでは混乱することはない。
関連カード
[編集]マーベル スーパー・ヒーローズの混成カードのサイクル。いずれもアンコモンの伝説のクリーチャーである。
- シークレットエージェント、スパイダーウーマン/Spider-Woman, Secret Agent (白/青)
- USエージェント、ジョン・ウォーカー/U.S.Agent, John Walker (白/黒)
- 霊体の破壊工作員、ゴースト/Ghost, Spectral Saboteur (青/黒)
- 新たな戦士、スピードボール/Speedball, New Warrior (青/赤)
- 死を配る者、ブルズアイ/Bullseye, Death Dealer (黒/赤)
- 屈強なる喧嘩師、タイタニア/Titania, Rugged Rumbler (黒/緑)
- 恐怖の巨人、アボミネーション/Abomination, Terrifying Titan (赤/緑)
- アイアンマンの遺志、ウォーマシン/War Machine, Legacy of Iron (赤/白)
- 助けに参上、スパイダーマン/Spider-Man, To the Rescue (緑/白)
- 博識なる軽業師、ビースト/Beast, Erudite Aerialist (緑/青)