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霊体の破壊工作員、ゴースト/Ghost, Spectral Saboteur

提供: MTG Wiki
Ghost, Spectral Saboteur / 霊体の破壊工作員、ゴースト (2)(青/黒)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ならず者(Rogue) 悪人(Villain)
瞬速
無形無象 ― これはブロックされない。
2/2

瞬速を持ちブロックされない伝説の人間・ならず者・悪人。

主戦場はリミテッド。マーベル スーパー・ヒーローズ内では好奇心/Curiosity相当のサボタージュ能力付与は存在していないので、基本的にこれを強化していくのが主な使い道になる。有望な相方は各種装備品やロクソン社の暴漢たち/Roxxon Brutes、スーパージーニアス、リーダー/Leader, Super-Geniusのように+1/+1カウンターをばら撒けるカード。逆にシナジー無視だとあまりにもスタッツが低くアンプレイアブル。混成カードのため相方が豊富なのは追い風。

関連カード

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マーベル スーパー・ヒーローズの混成カードのサイクル。いずれもアンコモンの伝説のクリーチャーである。

ストーリー

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ゴースト/Ghostは「マーベル・コミック」の登場人物。人間/Humanの男性で、本名は不明。

元は優れたエンジニアだったが、恋人の死が会社の上層部によるもの(彼を会社に繋ぎ止めるために雇われていたが、それをタネに強請ろうとして暗殺された)と知ると復讐を決意。自身が開発した装置による非実体化および高速・広範囲のハッキングを武器にヴィランとして活動を開始した。武装はもちろんのこと、自身を過信せず極力ヒーローとの直接対決を避け、偽装し、待ち伏せから奇襲を狙う慎重な性格も厄介。

  • MCUでは『アントマン』シリーズの第2作、『アントマン&ワスプ』のメインヴィランとして抜擢。ただしこの作品におけるゴーストはエイヴァ・スター/Ava Starrという女性として登場。父が行った実験の失敗で両親を失い、自身も幽霊の如く物質をすり抜ける体質となり、それに目をつけた組織により暗殺者として育てられたという設定。
    • 能力の副作用として身体が崩壊しかかっており、治療法を探す過程でアントマンたちとは敵対するが本人は悪人という訳ではない。ただし、その経歴もあって死生観はシビア。

参考

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