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伯父、アイロー/Uncle Iroh

提供: MTG Wiki


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伯父、アイロー / Uncle Iroh (1)(赤/緑)(赤/緑)
伝説のクリーチャー ─ 人間(human) 貴族(Noble) 同盟者(Ally)

火の技1(このクリーチャーが攻撃するたび、(赤)を加える。このマナは戦闘終了時まで残る。)
あなたが講義(Lesson)・呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。

4/2

Whisper Gatherer


火の技1を持ち、講義呪文のコストを減少させる伝説の人間・貴族・同盟者。

アバター 伝説の少年アンでフィーチャーされているアーキタイプの内、「講義」「火の技」「パワー4以上」「同盟者」の4つに合致しており、受けが広い。その特長を生かし、たとえば講義コスト減少と火の技の組み合わせによって愛着を捨てる/Abandon Attachmentsや爆裂の技/Combustion Techniqueを実質無料で唱えるといった独自の動きが可能。また、クリーチャーがキーカードになる「パワー4以上」「同盟者」戦略においても、緑マナ1つあれば金属の技の原点/Origin of Metalbendingで自身や味方を守れるようになるのが嬉しい。

しかし裏を返せば個々のアーキタイプに特化した性能ではなく、器用貧乏と見ることもできる。そのため登場直後の構築戦のトーナメントシーンにおいては、前述の4アーキタイプのいずれのデッキにも採用されることはほぼ無い。複数のアーキタイプを繋ぐことができるという独自性はあるので、今後複合アーキタイプのデッキが成立したら採用の目があるか、と言ったところ。

リミテッドにおいては、その受けの広さから無駄になり難いのが利点。タフネスが2でシステムクリーチャーとしては除去されやすく信頼性は低いものの、講義のコストを減少させる能力が特に貴重かつ強力で、生き残らせることができれば水の技の修行/Waterbending Lessonで増やした手札をそのままテンポ・アドバンテージに変換してくれる。ドラフトの序盤にピックするほどの強さは無いものの、1パック目の中盤で、どのアーキタイプに行くか悩んでいる段階で拾う分には悪くない。

関連カード

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サイクル

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アバター 伝説の少年アンのコモンの2色の混成カードサイクル。いずれも伝説のクリーチャーで、混成マナはダブルシンボルまたはトリプルシンボル。

ストーリー

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アイロー/Irohは「アバター 伝説の少年アン」の主要キャラクター。

火の国の王、オザイ/Ozaiの兄。火のベンダーでありズーコ/Zukoの師匠でもある。元将軍だが現在は引退の身で、追放された甥のズーコに同行している。茶、音楽、盤遊戯といったものを楽しむ風流人で、任務に関係ない寄り道をしてはズーコを苛立たせているが、戦士としては衰えていない。

参考

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