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マロー/Maro

提供: MTG Wiki
Maro / マロー (2)(緑)(緑)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)
マローのパワーとタフネスはそれぞれ、あなたの手札のカードの枚数に等しい。
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自分の手札の枚数に等しいP/Tを持つクリーチャー。

ビートダウンに寄りがちな緑にあってその性質はやや異色。そのため浄火の鎧/Empyrial Armorに比べると出番は少なかったが、緑をタッチしたコントロールデッキ(5CGなど)のフィニッシャーとして活躍した。

土地リセット後は手札が必然的に増えることから、ハルマゲドン/Armageddonや隔離/Sunderとの相性も良い。(→マローゲドン)

  • ネーミングはカードをデザインしたMark Rosewaterの愛称から。
    • ミラージュのリード・デベロッパーであったBill Roseが彼の名前を縮めてカードの表に書き、そのままファイルに入れていたものがクリエイティブ・チームに渡ったところ、そういう名前のクリーチャーだと思われて残ってしまったという経緯[1]。
    • フレイバー・テキストの作成も彼本人が行なった。彼にとっても思い入れのあるカードらしく「お気に入りの1枚」と公言しており、イラストの原画を購入、Tシャツを作って愛用しているほどだという[2]。
      • そのフレイバー・テキストは、すぐにサイズが変わるマローの特性を良く表している。

同じマローを見る者は二人といない。

関連カード

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主な亜種

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手札の枚数を参照する特性定義能力ないしP/Tへの強化修整能力を持つカード。特筆のない限りクリーチャー。

また、逆マローとでもいうべき、手札枚数に応じてサイズが縮むクリーチャーとして、以下のものが存在する。

神河救済の麻呂サイクル

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いずれも伝説のスピリットである。

ストーリー

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マロー/Maroはドミナリア/Dominariaにおける自然の精霊。形をとる際には周囲の自然の成分から体を構成し、移動する際にはいったん霊気に還ったのち目的地で新たな体を構成しているため、同じマローを再び目にすることはない[1]。

必ずしも精霊として生まれてくるわけではなく、ムルタニ/Multaniやモリモ/Molimoのようにエルフやドルイドが森の代言者として選ばれ、森のつながりを深めていくことで最終的にマローとなるケースもある[3]。

  • 形を変える設定はコミック『Swamp Thing』の影響を受けている[1]。

参考

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